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2011年12月18日22:22:47/カテゴリー:Private
先日、小田原地区出身の国士舘大学OBが集う会に初めて参加させて頂きました。
サッカー部OBでの忘年会は毎年行っておりますが、国士舘大学出身という枠の、しかも小田原地区のOB会はいつもと違い、年配の先輩が多く、現在は大手会社社長さん、議員さんなど様々な方が出席されていてとても有意義な会でした。
国士舘出身という事だけの会ですが、とても暖かく迎え入れて頂きました。

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2011年12月16日14:25:38/カテゴリー:Private,湘南ベルマーレ
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップ ジャパン2011ライブビューイングのMCを務めさせて頂きました。

※会場となった、109シネマズ
日本全国34か所の映画館で、クラブワールドカップをサッカーライブ中継するという日本初の企画。
まぁ、迫力ある事。
あの大画面でサッカーを観るなんてもちろん初めて。
あの臨場感たるや!
もちろん実況、解説もこの企画用に地上波とは別で行われおり、メイン解説は国士舘の大先輩宮沢ミッシェルさん。
自分は、湘南エリアのテラスモール湘南4F にある109シネマズで試合前の会場を盛り上げさせて頂きました。
しかも、今回は湘南エリアという事もありベルマーレの田村雄三、久光重貴のJ&F戦士も登場。
そうです!湘南ベルマーレ帝京トリオです。
ちなみに、サッカー湘南ベルマーレの山口も帝京出身者です。
そしてそして・・・・・バルセロナ、アルサッドとは何の関係もなく、あのディエゴ・マラドーナも飛び入り参加!
これには、会場にいた方も大盛り上がり!!
試合内容は、言わなくても・・・・・・。
決勝のMCは行いませんが、ライブビューイングは行うらしいです。
あの臨場感を味わいたい方は、是非この機会に!
最後に、4人で記念撮影。
ちなみに、このマラドーナも帝京出身者です。

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2011年12月11日23:47:50/カテゴリー:Private
レイソルやってくれたね!
菅野凄いね!!
あの身長で世界と戦ってるんだから。
国士舘大学の時、現在湘南ベルマーレトップチームGKコーチをしている斉藤誠一と一緒に、半年程ヴェルディの練習に参加していた。
自分は大学4年、誠一は3年。
その時、いがぐり頭の中学生がたまに練習に参加していた。
それが、当時ヴェルディジュニアユースに在籍していた、菅野だった。
当時の事は、よく覚えている。
中学生が、俺らと同じ練習メニューを淡々とこなしているし、身体能力が半端なかった。
「こいつマジで中学生?」って、何度思ったことか。
それが、今世界のトップクラブを相手に戦っている。
凄いよね!!
今自分は、ジュニアユース年代を見ているけど、なかなかそういう風に思える選手って、自チーム、他チーム含めて出会えないよね。
もっと言うと、あそこまで貪欲な選手もいないのかもしれない。
とにかくずっと練習してた印象がある。
だからこそプロになれたのかもしれないよね。
そんな意識の高い奴を育てていきたいよね。
【TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011ライブビューイング】 powered by ローソンチケット
<詳細> http://www.bellmare.co.jp/45172
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2011年12月7日00:09:32/カテゴリー:Private
昨日より、B級ライセンス最終合宿に来ております。
本当は昨日にブログをアップしようと思いましたが、あまりにトレーニングがハードで体を動かす事すら困難だったので、2日目になりました。。。
2日目の夜を迎えましたが、相変わらず体がロボット状態。
唯一の楽しみが、毎回とてつもなくうまい食事です。

こんな感じでバイキング形式です。
明日は、指導実践試験です。
「学ぶことを辞めたら、教える事を辞めなければならない」
元フランス代表ロジェ・ルメール監督が言った言葉です。
その通りだと思うので、しっかりと学んできます。
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2011年12月2日09:58:18/カテゴリー:LONDRINA
LONDRINAスクールを始める時に、手本としたクラブが2つあります。
日本で一番個人技がうまくなると言われる「エスポルチ藤沢」
当時からフットサルの要素を組み込んだ指導をしていた「マルバ水戸」
そのマルバOBがやってくれました。
先日のU-22代表戦で得点を挙げた大津選手はマルバ出身選手。
http://www.fellowsnet.com/f_jrschool_graduate.html
当時は、フットサルなんてサッカーにマイナスと言う指導者が多かった中、ブレずに指導されていたマルバ。
今では、スクール生を1000人以上抱えるビッククラブになっている。
アントラーズ、レイソルなどJ下部で活躍する選手にマルバ出身の選手が多いことからもその指導がサッカーにマイナスだったのかプラスだったのかが分かる。
金崎夢生選手は、小学生時代はフットサルしかしておらず、中学生になってサッカーを始めたのは有名な話。
今後は、こういうフットサル経験選手が多く出てくるようになって行くんだろうなぁ。
時代が進んでいるのに、今だLONDRINAスクール周辺エリアではフットサル否定派の指導者が多いと聞く。
LONDRINAから生え抜きの湘南ベルマーレフットサルクラブ選手と言う使命もそう遠くはないのと、フットサル経験者のJリーガーが出てくる波にしっかりと乗って行ければと思います。
今後、フットサル経験者のJリーガーが増えて来るのは間違いない。
その時、フットサル否定派だった指導者の方は、何というのだろう?
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2011年11月26日23:49:09/カテゴリー:LONDRINA
自分が高校入学した年の大会が、第70回大会・・・・・もう20年経つのかぁ。。。
そりゃ、おっさんになるわけだ。
今回、母校以外の選手権を初めて観戦しに行って来ました。

先週、今年も選手がお世話になる流経柏高校の敏腕榎本コーチから、「勿論、決勝は観に来ますよね?」という連絡があり、スケジュールをこじ開けて観戦が決定。
午前中にジュニアユースの試合を観て、その足で宮地社長と柏の葉へ移動。
チケットを片手に、俺らの到着を待っていたのが、LONDRINA卒業生の歩夢でした。

試合は、残念ながら延長の末0-1で敗れ、全国の切符を手にする事が出来ませんでした。

こうなったら、流経の仇討を国士舘の指導者たちにして頂きましょう。
千葉県代表の1回戦は、2つ下の後輩鈴木勝大がコーチをしている熊本代表ルーテル学園。
ここをルーテルが勝利すると、3つ下の後輩斉藤興龍がコーチをしている静岡学園(明日勝てば)、先輩後輩対決。
ちなみに、我が母校帝京は早々に都予選で姿を消しました。。。
数年後に、こういう舞台でLONDRINA OBがプレーしてくれたら新たな楽しみが増えるかなぁ。
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2011年11月18日00:37:07/カテゴリー:LONDRINA
先日、わが息子年中の凱利がLONDRINA本厚木の体験に参加。
体験にも関わらず、「帰れ」とコーチに怒られる始末・・・・・。
その際に、交わされた言葉。
コーチ:「コーチの話を聞かないとどうなる?」
凱利:「父ちゃんに怒られる」
コーチ:「・・・・・」
俺に怒られるから??
本質を全く理解していない・・・。
先日、ジュニアユースの選手にも同じ話をした。
コーチによって、態度が違う、返事が出来ない、声が出ない。
何だそれ!
怒るコーチだから、しっかり練習をやる。
怒らないコーチだから、練習を適当にやる。
誰の為に練習してるんだろう???
LONDRINAのコーチだと半端なく怒るから、敬語で話す。
学校の先生だと、あまり怒られないから、タメ口で話す。
目上の人には、全て敬語だろ!
タメ語を使われて怒らない(怒れない)学校の先生にも問題があるけど・・・・・。
怒られないから、やらない。
怒られるから、やる。
コーチが見ているから、一所懸命練習をする。
コーチが見てないから、適当に練習をする。
本質を理解しないと何の意味もない。
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2011年11月5日22:27:00/カテゴリー:LONDRINA
バーモントカップに挑戦し続けて11年目にして、初の決勝の舞台。
LONDRINAの今までの最高順位は、ジュニアユース現3年生が6年生の時に残した記録。
神奈川県 「第3位」。
今回はその成績を上回るものの・・・・
あと1つ。あと1つのところで全国の切符を逃してしまった・・・・・。

ただ、彼らは全国をかけた決勝の舞台に立って、初戦敗退よりも、2回戦敗退よりも、決勝戦敗退という一番悔しい負けを味わった。
本来は、全国の切符を掴んで違う経験をさせてあげたかった。
でも、彼らはこの負けの意味をよく理解している。
誰一人として、準優勝でよかったと思っていなかった。
一つ言えることは、自分と彼らとの温度が一緒だった事は嬉しかった。
何度も言うけど、彼らはこの先全国の切符をかけた試合なんてそうそう味わえる事はないだろう。
なんとか招待試合の決勝、何たらフェスティバルの決勝とは訳が違う。
もしかしたらこんな試合なんて、もう味わう事が出来ないかもしれない。
そう考えたら、これはこれで選手たちの人生にとって良い経験になったのかもしれない。
それはもちろん、LONDRINA Primeiroだけではない。
同じ学年の選手が決勝の舞台で戦っている姿を見て、LONDRINA Segundoの選手は何を思ったのか。
LONDRINA Terceiroの選手は、「来年は必ず!」と思ってくれたのか。
今回の決勝進出は、色んな事を色んな人に教えてくれたと思う。
もちろん、自分にも。
まだまだ、指導者としても足りないという事ですわ。。。。。
日々勉強ですね。
選手たちに良い経験をさせてるようだけど、逆で良い経験をさせてもらってます。
だけど、やっぱ悔しい。。。
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2011年11月1日22:48:34/カテゴリー:LONDRINA
毎年、この時期LONDRINAの子供達はある目標に向かってがむしゃらになる。
全日本少年サッカー大会は出場するが、全日本少年フットサル大会には出場しない。
「うちはサッカーチームだから!」
そんな古臭い事を言ってるのはLONDRINA 周辺だけだろう。
現在Jリーグで活躍してる選手の多くもこの大会を経験してる選手も少なくはない。
現に、全国からJクラブは普通に出場している。
小学生年代では数少ない全国につながる大会「バーモントカップ」!
過去の最高成績は、現在ジュニアユース3年生が残した神奈川県3位と言う結果。
ただ、毎年選手たちには「優勝以外意味はない」と伝えている。
なぜなら、全国大会に出場する事で、今まで味わった事のない経験をして欲しいから。
絶対に人生観が変わるから。
全国大会出場を経験した事があるから、わかる。
当たり前だけど、自分はワールドカップに出た事がないので、ワールドカップの体験談なんて話せない。
全国大会で味わえる経験は、全国大会に出た人間にしかわからない。
LONDRINAからそういう人間が一人でも出て欲しい。
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2011年10月18日12:48:27/カテゴリー:LONDRINA,湘南ベルマーレ
今回参加をしてくれた、福島のチームからお礼のメールが来ました。
=メール=
福島県石川町は、震災の被害こそ少なかったものの、原発事故でサッカー(スポーツ)を取り巻く環境は大きく変わりました。一時は、屋外での活動規制、体育館も避難所となり屋内での活動もダメ…県外に練習試合・大会を求めても、風評被害で受け入れてもらえない…正直、子供たちの未来(あした)はどうなるんだろう?とスタッフ間で悩みました。「きっと福島県外の人にとっては正直、対岸の火事だよね」と失望もしました。しかし、サッカーで繋がった絆は私たちに大きな勇気を与えてくれました。遠方から届く支援や激励、「またいっしょにサッカーをやろうね」など、小さな子どもたちからのたくさんのメッセージ…私たちが動き出すのには十分すぎるエネルギーでした。幸いにも活動拠点の福島県石川町は放射線量が低く、 震災(原発事故)の影響がほとんど無かった会津地方以外では、いち早く活動を再開させることができました。
そしてこの度、「湘南ベルマーレCUPサッカー&フットサルフェスタ」にお招きいただき、とても有意義な時間を送ることができました。特に湘南ベルマーレ観戦と試合後のサプライズに大興奮!この体験を通してうちの選手(子ども)たちは、たくさんの元気をいただきました。
フットサルフェスタ終了後、湘南ベルマーレ観戦のため小田原アリーナに向うバスの中で、同席したLONDRINA(U-9?・U-10?)の子供たちと、ちょっとだけおしゃべりをしました。明朗で活発、挨拶も元気があって気持ちいい…プレーにも「それ」が出ていました。
そして何よりゲームを楽しんでる感じが、とてもいい…いろいろ勉強させていただきました。また、小田原サッカー協会の柏木さんから、湘南ベルマーレの発足から今日迄の話や、地域に密着したスポーツチームのあり方など、短い時間でしたが、貴重な話をうかがうことができました。話をしながら楽しそうに子供たちを見つめる優しい目がとても素敵でした。
アッという間の2日間…たいへんお世話になりました。
ほんとうに、ありがとうございました。
=以上=
ボールを蹴る事が当たり前だったり、試合をする事が当たり前だったり。
同じ日本で、こんな当たり前のことが出来ない地域がある。
当たり前をありがたく思うって難しいけど、やっぱ当たり前だと思っちゃいけないんだよね。
ただ試合をする事で、喜んでもらえる。
Fリーグを見て、感動してもらえる。
なんだろう・・・・・でも、改めてスポーツって凄いよね!
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