阿久津貴志私的公式ブログ|国士無双語録

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見る角度

2018年4月21日02:16:38/カテゴリー:Private

この人のツイッターはいつも見る角度が面白い
 
どんな角度からも見れる事が重要なんだと、気付かされます。
 
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逆算した今

2018年4月19日02:07:36/カテゴリー:Private

そうなんですよね。
 
今の才能だけで、今に一所懸命な選手に未来に向けての準備をさせる事が重要。
 
それ以上に、今以上に大事な場所がある事を親に理解をさせる事がもっと重要なんです。
 
 
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小さいければ賢くやれ

2018年4月7日01:49:35/カテゴリー:Private

サイズが無ければひたすら頭を使う。
 
昔からちびっ子軍団に触れてきたので、そりゃぁそうだと同感でした。
 
 
以下、ウェブサイトより
 
 
 
『プロになった選手の80%が13歳で発育が遅れていた子供
 
フランスのINFが15歳までの育成にこだわる理由』
 
 
 
13歳から15歳の「プレフォルマシオン=前育成」に注力
 
 
フランス協会はヴィシーという町で、16歳から18歳までの選手を集め最初のセンター(INFヴィシー)を始めました。1972年か88年まで行われましたが、目的はプロクラブに対して、ユース年代の指導に力を入れなければいけない、という方向性を示すためのものでした。
それはとても良い成果をもたらして、フランスのほぼすべてのプロクラブが育成センターをもつようになっています。各クラブが育成センターを充実させたことによって、協会としてはヴィシーのセンターを閉じることにしたのですが、その成果を分析し次の段階へ行こうとして、より低い13歳から15歳の「プレフォルマシオン=前育成」と呼ぶ年代に力を入れることにしました。
 
この育成センターの最初となるのが、INFクレールフォンテーヌです。始まったのが1990年で、現在は15カ所のポール・エスポワールと呼ぶセンターが運営されています。センターでは、選手は寮生活です。金曜日までトレーニングし、その夜に自宅へ帰り、週末は所属する地元のアマチュアクラブでプレーし試合にも出ます。そして日曜の夜にセンターに戻ってくるのです。
 
指導者養成にも力を入れています。いろいろな専門分野が協力し合って、この年代の選手にはどういうことをやっていかなければいけないのか、ということを指導しています。そしてどういう指導方法が最適なのかを常に研究を重ねてきて、我々としては、メンタル・テクニック・戦術・フィジカルの要素をバラバラにトレーニングすることはできない、これらすべての要素を含んだトレーニングをする必要があると考えたのです。
 
 
「前育成」は将来のための土台作り
 
 
そしてこの前育成の年代の指導は、明日のため、将来のための指導ですので、今この考えのもとで選手に必要なものを教えなければ、将来彼らには学ぶチャンスがないと考えています。この年代は選手の土台を作っているときです。そして彼らが17歳、18歳、そして20歳になったときに彼らは自分の専門のポジションを決めてチームの中での役割のトレーニングを行います。そのとき良いトレーニングをするための土台作りを、いま行っているわけです。
この年代の選手は完璧ではなく何か足りないものがあって当然です。そこをスタート地点にして、何のプラスアルファを選手にもたらすことができるのか、考え方としては長所を伸ばしていきながら、欠点を消していくということです。この考えに則って我々はトレーニングをしますが、選手自身がトレーニングの中で主体者となってトレーニングをするということに重きを置いています。
 
14、15歳の選手たちはもちろんフィジカル的にはまだ大人の選手ではありませんが、メンタル的なところ、インテリジェンスのところでは十分考える力を持っているのです。ハイレベルのサッカーというのは、常に考えること、インテリジェンスが求められます。ですから、トレーニング段階から、選手に常に異なるシチュエーションの中で考えることに馴れさせるべきなのです。
 
最初は慣れないのでうまく行きませんが。やらせていけばきっと自身で答えを見つけていきます。大事なことはトレーニングメニューをただやるだけでなく、その中で選手自身が自ら主体性を持って取り組むこと、選手自身が考えて分析してプレーしていくことです。
 
そして、選手たちには問題、課題を解決していく力を与えなければいけません。選手がミスをしたとき、やるべきことはなぜミスしたかを考えさせること、次にどうしたらいいのか解決策を見つけさせてあげることです。前育成の年代の選手がミスをすることは問題ではないのです。忘れてはいけないのはプレーするのは選手自身だということです。選手自身がなぜこうなったかを分析できれば必ずその後の成功につながっていくのです。
 
 
17歳までにプロになれるか判断するのは難しい
 
 
13~15歳の選手は発育段階にすごく差がある年代なので、180cmの子もいれば、140cmの子もいます。そしてこの年代の試合を見ていると、どうしても目につくのは発育段階の早い子のプレーです。
しかし、私はこのINFでの18年で見てきたプロになった子の80%は、13歳の時に発育段階が他よりも遅れていた子なのです。私はINF以外にもいろいろな年齢の選手を指導しましたが、確かに17歳までに誰が最終的にプロになれるかを判断するのは難しいところがあります。
 
ですから、大事なのは、比べられることで比べるということです。例えばスピードです。我々は10、20、30、40mでスピードのトレーニングやテストをします。そして、13歳時点で我々が重要視するのは10m、20mです。
 
10mと20mは、発育段階の差がほとんどパフォーマンスに関係ないのです。この年代で大事なことは、指導者が辛抱強く選手の成長を待つということです。発育段階が終わらないうちにこの選手はプロになれる、なれないという判断を下さないことです。
 
そして、選手に感情が揺れ動く状況でトレーニングさせることも大事です。私は選手によく言うのですが、PKを蹴ってみろと。8万人の観客がいるときのPKもキック自体は変わりませんから、同じだろう?と言うと選手は違うと、ボールは同じだし、距離も同じ、ゴールの大きさも変わらないしと。選手は観客もいるし、テレビもあるからと。でも、それは関係ないだろうと言うのです。
 
やはりハイレベルの選手というのは、練習でのPKも8万人の前でも自分のキック自体に注意を向けて行っている。つまりどっちのキックも同じなのだと。そういうことに馴れさせるのが必要だと思います。子どもたちに徐々に感情が高ぶる中でも、普通にやるべきプレーに集中できるように馴れさせていかなければいけません。
 
先日、練習で順番を待っている選手に、今プレーしている選手の邪魔をするような、プレッシャーのかかるような声掛けをしてくれと言いました。そういう感情が動くような状況に馴れさせるようにわざとそういう状況を作り出すわけです。
 

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情報交換

2018年4月1日23:20:44/カテゴリー:Private

向上高校の今井さん、遊学館高校の岸との懇親会
 
 
今井さんとは、C級ライセンス取得合宿での同期メンバー。
 
岸は、自分がJFAインストラクターでB級を担当した際の受講生。
 
 
 
 
知り合ったきっかけもフットボール。
 
更に、フットボールで深く繋がり続けている。
 
 
預かってもらっている選手の近況はもちろん、刺激のある楽しい時間を過ごせました。
 
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フットボール

2018年3月27日21:44:22/カテゴリー:Private

指導させて頂いている、大学サッカー部
 
一旦、指導が終了
 
取り組みむ姿勢も、キャラクターも良い奴らでした
 
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入口

2018年3月26日22:56:05/カテゴリー:LONDRINA, Private

この時期は、毎年スペインに行っている為、久しぶりの新U-13合宿
 
基準を整える事
 
この入口の遠征は3年間にとってかなり重要な遠征
 
 
 
整理整頓
 
時間の使い方
 
時間の平等生
 
挨拶の意味
 
勝者のメンタリティー
 
食事の際は、肘を付きながら食べない
 
箸を持ってる逆の手を出す
 
机に真っ直ぐに向いて食べる
 
公衆浴場での振る舞い
 
等々・・・
 
 
 
フットボールに関しては、ほとんど言わない合宿
 
しかし、これが全部フットボールに結びついてくる訳だ
 
 
大事な2泊3日でした
 
 
 
 
静岡学園ブログより
 
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養子たち

2018年2月8日23:29:26/カテゴリー:Private

「そんなとこまで見てるんですか?」と言われる事もある。
 
 
こちらからすると、預かった子を見るのなんて当たり前の事
 
自分の子供だったらという角度でしか見ていない
 
出来が良かろうが、悪かろうが、自分の選手に変わりない
 
 
 
 
「チームの全員を好きになれるかどうか」
 
http://number.bunshun.jp/articles/-/829561

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ゆっくりと

2018年2月5日23:05:15/カテゴリー:LONDRINA

速くもない、大きくもない、強くもない頼もしい選手
 
 
 
小学時代、表面しか見れない方からの評価は受け難い
 
中学時代、専門的な指導者には見つかりつつある
 
そんな選手が、ここに来てようやく見つかって来た。
 
 
 
選抜チームと試合をした際に
 
「あんな子いたの?」
 
「選考会には行かせましたよ・・・」
 
 
 
私からすれば、あなた方は「強い」、「早い」、「大きい」にのみ興味があり
 
「賢い」には興味がなかっただけだろうと思っている。
 
 
 
だから、今まで見つからないでいてくれた。
 
余計な事を求められて、「賢い」を捨てなければいけない環境もたくさんある中
 
その見つかり難い「賢さ」を今発揮してくれている。
 
 
このカテゴリーに来たら、あとはもう見つかりまくって
 
その「賢さ」を十分に発揮して欲しい。
 

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祝賀会

2018年1月27日22:30:13/カテゴリー:Private

同年度に日本一に輝いた、流通経済大学、流通経済大学付属柏高校の祝賀会にお邪魔して来ました。
 
ザ・プリンス パークタワー東京で盛大に行われ、会の大きさに度肝を抜かれていると
 
お前らも高校サッカーの全国優勝した時は東京プリンスで、芸能人やらなんやらで同じくらいの規模だったぞと言われました・・・。
 
あまり覚えてないんですね、選手って。。。
 
 
 
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我が親分の大澤先生も、関東大学サッカー連盟会長のお立場で挨拶をされておりました。
 
国士舘大学には、国士舘高校という付属高校があります。
 
今回の大学、高校、日本一にはかなり心中穏やかではないだろうと察します。
 
国士舘高校サッカー部監督の上野にかかるプレッシャーは・・・・・・。
 
 
 
 
会場には、流経大サッカー部に在籍している懐かしの選手たちにも会えました。
 
4年生の山崎歩夢(LONDRINA大井スクール→LONDRINAジュニアユース1期生→流経大柏高校)
 
2年生の瀬口隼季(LONDRINA大井スクール→平塚ベルマーレJY→流経大柏高校)
 
2年生の石川颯海(LONDRINA大井スクール→足柄FC JY→鹿島学園高校)
 
 
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新年の挨拶

2018年1月5日00:21:29/カテゴリー:Private

普段からOBがお世話になっている高校への挨拶のため、裏選手権へ
 
 
桐光学園の監督、カツに「高校はどこ行くの?」と聞かれ
 
「帝京です」と答える、次男
 
 
 
遊学館の監督、吉川さんに「サッカー以外、他にやりたい事ないの?」と聞かれ
 
「バスケです」と答える、次男
 
 
良い感じで突き抜けてます。
 
 
 
 
会場は、この時期から大学のスカウトもちらほら
 
国士舘大学コーチ陣と埼玉工業大学監督で正智深谷高校GKコーチの今成
 
国士舘大学の指導者が試合をしている会場には、やはり国士舘関係者が集う
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来年も選手がお世話なる帝京長岡の知将西田さんのミーティング
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向上、日本航空、四中工、遊学館、日藤とゲームを見て
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最後は、母校帝京高校と静岡学園のグループリーグを突破をかけた直接対決を見て
 
グループ敗退が決まった、機嫌の悪い恩師に挨拶
 
グループ突破が決まった、機嫌の良い興龍に挨拶
 
 
試合自体は面白かったけど、挨拶のタイミングは完璧に間違えました。。。
 
 
日々勉強ですね。

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阿久津貴志

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名前:
阿久津貴志
誕生日:
1975年9月28日
出身地:
神奈川県
所属:
湘南ベルマーレフットサルクラブ・吉本興業東京NSC7期生

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