阿久津貴志私的公式ブログ|国士無双語録

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横取り禁止

2018年11月27日03:27:04/カテゴリー:Private

時に指導者もクラブの実績を求められるが故に、同じような行動をとってしまっていないか
 
彼らの楽しさを横取りせず、良い距離で
 
考えさせれられる記事です。
 
 
 
 
以下 『Vivaioフットサルパーク』facebookより
 
 
【からだ】
ジュニア年代、基礎基本を「ないがしろ」にして、ゲームの勝ち負けを競います。
残念ながら、基礎基本が身に付きやすい幼少期やジュニア期を逃してしまっています。
その代償は、少し大きくなったジュニアユース期やユース期に、選手自身が負わなければならなくなります。
 
ジュニア年代の子供を持つ親には分からないことです。
以下のこの事は、重要視されていないことが多いと感じています。
 
「しっかり見る」
「感じる」
「イメージする」
「相手と駆け引きをする」
「ゆっくり考える」
「いろいろな中から選ぶ」
「ボールを持てる力」
「ぎりぎりで判断を変える」
「遊び心をもつ」 その他諸々。
 
 
これをジュニアユース年代やユース年代で身につけるには、何倍も時間がかかりますし、そのような環境は日本に少ないと思っています。
小さな頃地域で目立っていた選手は、いつの間にか目立たなくなっていきます。
大きくなった時のステージで必要とされることを、ないがしろにして勝ち負けを競ったことによるものだと感じています。
子供達の成長は、あっという間で、すぐにそのような武器が必要になります。
その時に武器を持ち合わせていなくて、行き詰まるのは選手自身です。
その武器を使いこなす為には、小さい頃からの経験が必要なのです。
体得するまでに本当に時間がかかります。
選手自身の気付きが大変重要です!
目先の大会で勝った負けたを言っている場合ではありません。
 
 
【こころ】
子供は親のエゴの道具ではありません。
子供を通して、親も「成長」できる機会です。
五体満足に生まれてくれて、選んだスポーツができること。
そのことに幸せと有難さを感じて欲しいものです。
多くの子供達がジュニアユースやユース年代で大きな壁に当たります。
今は「子供」です。
幾らでも大人の知恵で方向付けができるのです。
ジュニアユース(中学校年代)にもなれば、私達も通って来た「自我の確立」がなされます。
「子供」から「一端の自我を持った選手」に変わって行きます!
その時、
「親」の期待の大きさに「気付き」・・
「親」のうっとおしさを「感じる」ようになります・・。
親の期待は、自分の意思では無く、その期待に応えられるのは、日本で数名に過ぎません。
大好きだったサッカーに対して、距離を置き辞めていく選手も山ほどいるのです。
 
週末に勝ちたくて、メダルを取らせたいのは親です。
 
他人の子と見比べて、優越感を感じたいのは親です。
 
選抜やトレセンやJ下部に選ばれて気を良くしているのは親です。
 
子供達に優劣を付けて、我慢できなくなるのは親です。
 
プレーの失敗を我慢出来ないのは親です。
 
上手くできない事を許容出来ないのは親です。
 
チームの負けを許容出来ないのは親です。
 
息子が交代させられて「ベンチからゲームを観る機会」を許せないのは親です。
 
AチームからBチームになった途端辞めさせるのも親です。
 
 
サッカーという素晴らしい競技を選んでくれたのは「彼ら」です。
 
壁を感じるのは「彼ら」です。
 
壁を打ち破ろうとするのも「彼ら」です。
 
ピッチで成功体験、失敗体験するのも「彼ら」です。
 
自分より凄い選手と出会ってしまうのも「彼ら」です。
 
勝って嬉しい!負けて悔しい!思いをするのは「彼ら」です。
 
サッカーを続けるか辞めるか決断するのは「彼ら」です。
 
子供は様々な機会と経験が必要です。
 
「自我」が出て来て、サッカーを簡単に辞めていくのは、小さな頃から壁に当たらなかった子供達の方が圧倒的に多いのです。
 
★サッカーの楽しさ!
★仲間の大切さ!
★ゲームに出られない経験!
★もっともっと上手くなりたいと思える感情!
★親の影がチラつかない環境!
 
これらのことは、子供が小さければ分からないことでしょう。
でも数年後には何処の家庭にも必ず来るのです。
今は、幾らでも思い通りにさせることが出来ます。(大人の知恵で)
でも、どうにもならなくなるのです。
どうにもならない時というのは、「息子」「娘」の心に大きく拭えない「傷」を残しますよ。
子供は、親を満足させる道具ではありません。
今そのことに気づくことが出来るチャンスです。
 
私どものクラブは、ジュニア年代に結果を残すなとスタッフに強くお願いしています。
親が更に更に、結果を求めるようになるからです。
負ける息子を許容出来ない親は、子供に対し更にプレッシャーをかけます。
私が選手だったら、毎回観に来てなんか欲しくない。
親からいちいち言われたくなんかない。
「彼ら」は、歳を重ねて大人になり、親を超えて行く日が来ますよ。
子供が生まれて来た時の感動を忘れないで欲しいのです。
生まれた時から既に「彼」「彼女」の人生です。
「親御さん」の人生ではありません。
 
サッカーという素晴らしい競技を選んでくれたことに感謝して、見守って欲しいものです。

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憧れ

2018年11月26日01:21:53/カテゴリー:Private

「阿久津さん、へっぽこが来ましたよ!」
 
「あ、本当がだへっぽこが来たわ」
 
 
静学コーチ興龍と自分の会話
 
 
 
僕らにとっては、永遠のへっぽこレフィティー
 
ただ、一緒に育ったクラブの後輩にとっては、憧れの存在
 
なかなか憧れられるってないからねぇ
 
なんか良いよね
 
 
 
 
車に戻り、ドアを開けると中を物色する憧れの先輩
 
「どうした?」
 
「なんかもらえるんですか??」
 
「・・・・」
 
 
SVOLMEのニット帽をカツアゲされました。。。
 
 
私にとっては、相変わらず可愛いへっぽこレフティーでした
 
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第21回 まつだ産業まつり

2018年11月25日22:58:54/カテゴリー:Private, 大井松田タイムズ

今年もご指名頂き、第21回まつだ産業まつりのMCをさせて頂きました。
 
今年は、ポケモンショー(著作権の関係で写真掲載NG)が多くの子どもたちの心をわし摑んでいました。
 
ゆっくりお店を巡る事は出来ませんで
 
このまつりの目玉商品の一つでもある松田町姉妹町「横芝光町」のねぎは今年も買えませんでした。。。
 
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情報

2018年11月23日22:41:41/カテゴリー:Private

JFAから指導者に毎月送られてくる、『JFA NEWS』
 
もちろんサッカー指導者にも配布される
 
こういう情報が出る事で、日本のフットボールに刺激を与えてくれる事になる
 
みなさん、まずは読んでくださいね!
 
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カナリア復活

2018年11月16日23:33:29/カテゴリー:LONDRINA

明日はいよいよカナリア軍団復活を賭けた
 
『第97回全国高校サッカー選手権東京予選・決勝』
 
 
日比さん率いる、帝京高校がやってくれるはず!!
 
 
逆の東京都A代表決定戦は、大成高校 VS 国士舘高校
 
帝京高校の後輩が豊島が監督を務め、これまた帝京の後輩、藤倉、日野がコーチに入る大成高校
 
国士舘大学OB上野が率いいる、国士舘高校
 
 
いずれにしろ、東京都決勝はA代表も、B代表も目を離せない!!
 
 
スクリーンショット 2018-11-17 0.46.22

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本戦出場

2018年11月12日00:47:56/カテゴリー:Private

先日お伺いさせて頂いた、日本航空高校
 
本番さながらのトレーニングマッチを見させて頂いた2チームが正月の大会に駒を進めました。
 
 
日本航空の中田さん
 
桐光学園の勝
 
 
国士舘大学先輩、後輩が全国大会で凌ぎ合う
 
2019年正月の楽しみが増えました!!
 
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フットサル + サッカー =フットボール

2018年10月19日00:50:35/カテゴリー:LONDRINA, Private

「フットサル ≠ サッカー」
 
共通点は多いが異なるスポーツである事には間違いない
 
 
面白い感想を私たちのお師匠から聞けた
 
 
 
「日本のサッカーとフットサルは明らかに違うものだが
 
スペインのサッカーとフットサルはさほど変わらない」
 
 
 
 
久々にしっくり来た!
 
いやぁ〜、実に面白い!
 
 
「先日の日本代表戦とフットサルはさほど変わらない」が自身の感想でもある
 
 
 
 
「阿久津、高校、大学からじゃ遅いんだよ!」
 
上のカテゴリーで待つ指導者のこの言葉を今の小学生、中学生の選手はもちろん、保護者に聞かせてあげたい
 
良いバトンリレーが出来る様、コツコツ拘って行かねばと改めて
 
 
 
クラブの名誉のために結果を求めたら、選手が駒にしか見えなくなる
 
選手の価値が上がるためのクラブでいなければとつくづく思う
 

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スポーツの秋

2018年10月18日12:05:50/カテゴリー:Private

「来週から選手権前だけど、お前のところから来た選手見に来た方が良いんじゃない?」
 
高校の2つ先輩でもある、吉川監督からのお電話
 
先輩の言葉は絶対です!
 
なんとかスケジュール調整をさせて頂き、石川県に行って来ました。
 
 
 
帝京高校目線でいうと、3年生の吉川さんが監督で、2年生の阿部さんがアドバイザー
 
体制が凄い!!
 
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現在お世話になっている、LONDRINAジュニアユース7期生の慎と舜也
 
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様々な部分で良い経験をさせて頂いてます!
 
『神は乗り越えられる試練しか与えない』
 
 
 
若いうちにしか味わえない苦労を楽しめるように!!
 
その助走が大きな飛躍となる事を、期待してます!!

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哲学者

2018年10月12日02:40:55/カテゴリー:Private

ヴィッセル神戸の本気を伺える、補強
 
イニエスタを掘り下げると、育成に辿り着くわけだ
 
ヴィッセル神戸 アルベルト・べナイジェス氏
 
 
 
ヴィッセルには、私の師匠もこのプロジェクトに関わっているという事が、頼もしい!

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効果測定

2018年10月9日02:16:23/カテゴリー:LONDRINA, Private

「あれ阿久津さんのとこの選手ですよ」って聞いたから、電話したんだ
 
先日、大学関係者、クラブ関係者から嬉しいお電話を頂いた。
 
 
 
現高校3年生をスカウティングに行ったら、やたら目に付く子が居た
 
監督に聞いてみると、その選手は現高校2年生だというじゃないか
 
 
 
 
彼は、ジュニア(SF)立上げメンバーで、ジュニアユース出身の選手
 
早熟ではない彼は、J下部に見つからないでいた事がたっぷり時間をかけれた要因
 
本人もそこには興味を示さず、一番最初にジュニアユース昇格を表明した選手だった
 
そんな彼はライバルのJ下部出身者を押し退けスタートで使い続けて頂いている
 
 
 
スカウトの方に言われた、彼の良さ
 
パスコースの切り方、トランジション時の反応の速さ、ボールの持ち方、プレー選択の正確さ
 
 
 
フットサルで学んだ部分が大半を占める
 
 
 
サッカーとフットサルではなくてサッカーだけやりたいと、唱える子(親が言ってる事が多いが・・・)が、最近出て来ているが
 
 
こういう選手が出てくれる事で、良い効果をもたらしているという事が再認識出来る
 
育成年代でサッカーだけをやって来た私たちの古い時代
 
フットサルから刺激を受けたサッカー選手が、サッカーで活躍する時代
 
未来ある選手に良い刺激を与えらるように、指導者も学習のみ!!

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阿久津貴志

?php $authordata=get_userdata(3);echo $authordata->first_name;?>貴志
名前:
阿久津貴志
誕生日:
1975年9月28日
出身地:
神奈川県
所属:
湘南ベルマーレフットサルクラブ・吉本興業東京NSC7期生

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