阿久津貴志私的公式ブログ|国士無双語録

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「去って欲しい社員の条件」

2017年12月5日23:58:35/カテゴリー:Private

スタジオジブリに貼ってあると言う
 
「去って欲しい社員の条件」
 
スクリーンショット 2017-12-05 21.17.56
 
 
 
社員に限らず、すべてに当てはまると思う。
 
一.知恵のでない指導者
一.言わなければできない指導者
一.すぐ他人の力に頼る指導者
一.すぐ責任を転嫁する指導者
一.やる気旺盛でない指導者
一.すぐ不平不満を云う指導者
一.よく休みよく遅れる指導者
 
 
一.知恵のでない選手
一.言わなければできない選手
一.すぐ他人の力に頼る選手
一.すぐ責任を転嫁する選手
一.やる気旺盛でない選手
一.すぐ不平不満を云う選手
一.よく休みよく遅れる選手
 
 
 
去って欲しいと思われぬようしなければ

コメント:なし

我が子

2017年12月4日23:32:09/カテゴリー:Private

出来が良い子も、出来が悪い子も、我が子である。
 
試合結果が良かろうが、悪かろうが、我が子である。
 
24時間の中で、2時間程度しか一緒にいなくても
 
私たちが及ぼす影響は計り知れない
 
が、各家庭との温度差があったならば
 
この2時間ではなんの変化を与えられないだろう
 
 
みなで我が子を育てるだけ
 
 
 
以下、「DENS BLOG
 
今日は3年生達がDENに来てくれた。
 
正確には庭の掃除をしてくれた。
 
選手達を私用で使うのは言語道断なんて、今のご時世は言われてしまうのだろうな。(笑)
 
一緒に2時間、この子達の事を色々と思い出しながら汗をかきながらも落ち葉を集めていた。
 
長い子は9年間、グランデに通ってくれた。
 
この子達の15年の人生の中で9年間、物心ついてからを考えると、ほぼ全てがグランデと関わりながら、運動会、家族旅行、楽しかったこと、悲しかったこと・・・様々な事とリンクしているわけだ。
 
かわいらしい無邪気な小学時代が我が子のように思い出してしまった。
 
どこまで、この子達に CORAZON GRANDE を染みこませられたかはわからないけど、10年後、20年後でも、ここで育まれた栄養が作用されてくれれば嬉しい。
 
 
俺はこの時から、いつも君達を遠くから見守っていたんだよ。気づいていないだろうけど(笑)
 
 
1期生からの伝統のキャプテンマークは、やはり全員揃っていない中では巻かせることはできなかった。
 
今回、ダイユウにキャプテンマークをプレゼントした。
9年間サッカーを純粋に楽しみ続けている俺からのクリスマスプレゼントだ。(笑)
もちろんキャプテンマークをプレゼントしたのは初めてのこと。
 
そのキャプテンマークには「自反尽己」と書いた。
 
自反尽己とは孟子に出てくる言葉。正確には数年前?の「致知」に書かれていた言葉。
 
誰かから無礼な態度を受けたとしたら、相手を批判するのではなく、有徳の人は必ず自分を反省する。
失敗や不運を自分が足りないと受け止めることができる人間と、他人のせいにして済ますことを繰り返してきた人間とでは、かなりの確率で運の良さが違ってくる。
ということだそうだ。
 
例えば、自分が上手くいかなかったときは他人のせいにしてしまう。
テストの成績が悪いのは先生のせいでもサッカーのせいでもない。
試合に出られない、自分の息子が他クラブに行った友達と比べて成長していない、それはクラブの指導が悪い。
その吐いた言葉というものは、毒をまき散らしているが如く、悪臭を放ち、周囲の人たちに伝染していく。
周りを悪くするということは自分の子供の環境を益々悪くしてしまっていることに気づけていない。
 
LINEで自チームのネガティブな発言を繰り返している親達のチームもあると聞く。
それがどれだけ自分の子供を苦しめているか気づけていない。
 
ありがたい、ありがたい、感謝の気持ちを親が持てば、自ずと子供も変わっていくものだ。
 
他人のせい、環境のせい、と嘆いた所で何も変わることはない。
そうではなくて、自分が足りないということを冷静に受け止め、自分と向き合い、ポジティブに今の置かれている立場に感謝し、日々素直なこころで努力して自分を変えていくしか方法はない。
うまくいかなかった時にこそ、自責で考えなさい。
そんな意味である。
 
試合の勝ち負けはどうであれ、「自反尽己」の精神を持ってこれからの人生を歩んで欲しい。
 
カワイイ子供達。(笑)

コメント:なし

酒どころ

2017年12月2日21:56:40/カテゴリー:Private

毎年、選手がお世話になっている北越高校荒瀬監督より
 
新潟の美味しいお酒を頂きました!
 
IMG_6993
 
 
美味しい酒を飲むつもりでしたが・・・
 
選手権前に、うちでお世話になっている2年生がやらかしたと言う事で
 
酒はお預けです。。。
 
 
お世話になる選手が、その高校で足を引っ張らぬ様、少しでも力になれるよう
 
都度、都度言って来たつもりだったが、届いてなかった事に猛省。
 
レギュラーで使ってもらってると言うおごりなのか、勘違いなのか
 
そこまでたどり着いた後が大事であって、大抵の者はそこに辿り着くと
 
それまでの謙虚な気持ちを忘れてしまう
 
「身から出た錆」
( 自分自身の行いや過ちが原因で、あとで災いを受けて苦しむこと )
 
 
こう言う悔しい思いをした事で、今後繰り返す事がないよう成長を期待したい
 
 
そして、そのような判断をしてくれたサッカー部指導者の皆さまに感謝です。
 

コメント:なし

「三人のレンガ職人と三人のサッカー監督」

2017年12月1日22:31:00/カテゴリー:Private

田畑さんのブログはいつ見ても面白い。
 
揺るぎない信念
 
それは今までの経験から培われたものに違いない。
 
まだまだ青二才ですが、もっともっと経験して積み上げます。
 
 
 
以下、「DENS BLOG」より
 
「三人のレンガ職人と三人のサッカー監督」
 
世界中をまわっている旅人が、ある町外れの一本道を歩いていると、一人の男が道の脇で難しい顔をしてレンガを積んでいた。旅人はその男のそばに立ち止まって、「ここでいったい何をしているのですか?」と尋ねた。
 
「何って、見ればわかるだろう。レンガ積みに決まっているだろ。朝から晩まで、俺はここでレンガを積まなきゃいけないのさ。あんた達にはわからないだろうけど、暑い日も寒い日も、風の強い日も、日がな一日レンガ積みさ。腰は痛くなるし、手はこのとおり」男は自らのひび割れた汚れた両手を差し出して見せた。
 
「なんで、こんなことばかりしなければならないのか、まったくついてないね。もっと気楽にやっている奴らがいっぱいいるというのに・・・」「大変ですね」
旅人は、その男に慰めの言葉を残して、歩き続けた。
 
もう少し歩くと、一生懸命レンガを積んでいる別の男に出会った。先ほどの男のように、辛そうには見えなかった。旅人は尋ねた。「ここでいったい何をしているのですか?」
「俺はね、ここで大きな壁を作っているんだよ。これが俺の仕事でね。」「大変ですね」
 
「なんてことはないよ。この仕事のおかげで俺は家族を養っていけるんだ。ここでは、家族を養っていく仕事を見つけるのが大変なんだ。俺なんて、ここでこうやって仕事があるから家族全員が食べいくことに困らない。大変だなんていっていたら、バチがあたるよ」
 
また、もう少し歩くと、別の男が活き活きと楽しそうにレンガを積んでいるのに出くわした。
「ここでいったい何をしているのですか?」
 
旅人は興味深く尋ねた。
 
「ああ、俺達のことかい?俺たちは、歴史に残る偉大な大聖堂を造っているんだ!」
「大変ですね」
「とんでもない。ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払うんだぜ!素晴らしいだろう!」
 
~イソップ童話~三人のレンガ職人より~
 
目的意識なき職人、
生活費を稼ぐ目的の職人、
世に残る事業、世間に貢献することが目的の職人
毎日同じ仕事をしていてもこれだけ人によって生きる意識が違う。
 
サッカーの世界も、ビジネスの世界も同様てあろう。
 
ジュニアのサッカークラブを見て廻っている男が、ある街のクラブのグランドに立ち寄ると、監督らしき男がポケットに手を入れて怖い顔をして子供達を怒鳴り続けていた。
その男はその監督らしき男のそばに立ち止まって、「ここでいったい何をしているのですか?」と尋ねた。
 
「何って、見ればわかるだろう。大会で優勝するために決まっているだろ。毎日、俺はこの子達を勝たせるために教えているのに、こいつらやる気が感じられないんだよ。あんたにはわからないだろうけど、イライラの毎日なんだよ。優勝でもすればうちのクラブに上手い子も増えるんだけどな」
「なんで、こんなことばかりしなければならないのか、まったくついてないね。もっと適当に教えて簡単に優勝しているクラブがいっぱいあるというのに・・・」
男は、その男に慰めの言葉を残して、歩き続けた。
 
隣の町に行くと、子供達を教えている別の監督に出会った。先ほどの監督のように、偉そうにも辛そうにも見えなかった。
その男は尋ねた。「ここでいったい何をしているのですか?」
「俺はね、ここで子供達にサッカーを教えているんだ。まぁーボールの蹴り方とか戦術とかだね。これが俺の仕事でね」
「大変ですね」
「なんてことはないよ。このクラブの会費のおかげで俺は生活しているからね。俺なんて、ここでこうやって仕事があるから困らない。選手達は俺の大事なお客さんだよ(笑)。嫌われてクラブ辞められたら俺の生活費減るからね。だから親や子供達から嫌われないようにするだけさ」
旅人は、男に励ましの言葉を残して、歩き続けた。
 
また、隣の町に行くと、別の監督らしき男が活き活きと楽しそうにグランドにいるのに出くわした。
「ここでいったい何をしているのですか?」
男は興味深く尋ねた。
「ああ、俺のことかい?俺は、子供達がサッカーを通じて、試行錯誤しながら判断する力を養って、自分で人生を楽しめる大人になって欲しいと思っているんだ。もちろん簡単なことじゃないよ。第一今結果でないから親達は俺に託せる覚悟があるかどうかだけだからね.(笑)日々真剣勝負だよ。それでも信じている。そんな子供達が世界のビッククラブの主力になる選手になると考えている。ビジネスでも日本はもちろん世界でも活躍できる大人になれると確信しているんだ」「だから自分自身も日々研究勉強している」
「大変ですね」
「とんでもない。こんな山からでも、世界で活躍できる事が証明されたら、俺と同じように挑戦している人達やエリートでない子供達に勇気と夢を与えられると思う!素晴らしいと思わないかい!」
男は、その監督にお礼の言葉を残して、また元気いっぱいに次なるクラブを求めて歩き出した。
 
~アソップ童話~三人のサッカー監督より~

コメント:なし

町おこし

2017年11月23日06:42:12/カテゴリー:大井松田タイムズ

今年も司会させて頂きます!
 
時間がある方はぜひお越しください。
 
第20回まつだ産業祭り
 

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親の情熱

2017年11月17日23:06:18/カテゴリー:Private

私たちが今回トレーニング視察をしている、世界的トップクラブは
 
一般人の練習見学は全てNG
 
平日トレーニングは金曜日のみ保護者見学が可能
 
サッカーに関しては、開始30分間のみ保護者見学が許されている。
 
 
 
今日は、他のクラブへも足を運んだ。
 
このクラブはカテゴリーによって親の見学禁止されている。
 
 
 
なぜ?
 
と聞いてみると、介入し過ぎる親が増えたのだという。
 
 
子供のことを考えてない親などいないが。。。
 
 
クラブも選手のため
 
保護者も選手のため
 
 
選手が親の誇りとなり、親の自慢となり、親と選手との区別がつかなくなり
 
最後には親が選手を超えてしまう。
 
 
どこの国にもある問題なんだなぁと感じさせられた。
 
 
 
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クラブトレーニングセンターを管理するのは、あのブスケツの弟
 
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情熱の舞台裏

2017年11月16日23:22:19/カテゴリー:Private

朝はカタルーニャ協会で、育成、各セクションの役割、リーグ戦のあり方と様々な話を聞き
 
午後は、トップクラブ育成カテゴリーのトレーニング視察
 
文化と文化と簡単にいうが、誰かが文化にした。
 
仕掛け人がいるのだという事、仕掛け人から引継いで整理した人がいるという事
 
 
そこに、大いなる歴史を感じる。
 
種まき、収穫、品質改良と文字にするとこんなものだが、こんな軽くはない。
 
 
「継続は力なり」
 
 
カタルーニャデビュー
カタルーニャ州フットボール協会公式HP
 
 
 
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コメント:なし

情熱の国

2017年11月15日23:46:13/カテゴリー:Private

バルセロナで2日目を迎えました。
 
カタルーニャ州協会で4時間、トップクラブのトレーニング視察6時間
 
昼飯、夜飯すら食べる時間がないようなタイトなスケジュールですが
 
胃袋ではなく、脳が一杯です。
 
 
 
育成システムの差を感じながら、日本の良さは何かと考える。
 
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明日はフットサルも、フットボールも見れる。
 
また新たな刺激をもらえるように、そして時差ボケが始まりつつあるのでしっかり充電します。

コメント:なし

日本海

2017年10月29日18:24:24/カテゴリー:Private

富永コーチの母校に来年選手がお世話になるので、太平洋から日本海まで挨拶に行ってきました。
 
行き時間5時間
→挨拶・試合観戦2時間
→帰り時間5時間
※台風の影響で新幹線が止まっており、車内滞在中・・・動きません。。。
 
1日の半分を費やす距離・・・。
 
 
高校選手権準決勝を2-1で勝利し、決勝へと進みました。
 
今年の正月に首都圏で試合が見れることを期待してます!
 
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活力

2017年10月28日22:37:40/カテゴリー:Private

久々にあやに会いました。
 
あやが17歳の時に出会ってるから、もう13年。
 
あやももう30歳
 
30歳のあやおばさんと13歳の瑳利
 
瑳利のオムツを替えてもらってた、あやおばちゃんも今年でE-girlsを引退
 
常に目標に向かって進み続ける奴と話すとこっちも楽しくなるよね!
 
人生楽しもう!!
 
IMG_6730
 
懐かし写真を見つけたので。
 
スクリーンショット 2017-10-29 17.34.30

コメント:なし

阿久津貴志

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名前:
阿久津貴志
誕生日:
1975年9月28日
出身地:
神奈川県
所属:
湘南ベルマーレフットサルクラブ・吉本興業東京NSC7期生

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