阿久津貴志私的公式ブログ|国士無双語録

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冬の裏風物詩

2019年1月4日23:45:01/カテゴリー:Private

 
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ジュニアユースOBの成長を直接確認出来たり
 
お世話になっている高校のスタッフから現状確認をさせて頂いたり
 
マルバの代表浅野さんと育成について良い話を聞かせて頂いたり
 
大学のスカウトと濃い話をさせて頂いたり
 
とにかく、濃い、濃い、年始となりました!
 
 
 
毎年思う事ですが、今年は更に感じさせて頂きました。
 
帝京高校、国士舘大学に行ってて良かったぁ!
 
年々国士舘大学出身者が強豪高校スタッフに増えている
 
みなさま、進路でお世話になりますので宜しくお願い致します!!

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気の向くまま

2019年1月2日23:30:31/カテゴリー:Private

国士舘大学の後輩であり、元相方の組長こと、高橋努
 
久々に会いました
 
芸人からFリーガーになり、指導者
 
芸人から役者
 
一度きりの人生、お互い有意義に過ごしてます!
 
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謹賀新年

2019年1月1日01:11:08/カテゴリー:Private

2019年
 
明けましておめでとうございます
 
『猪突猛進』
 
宜しくお願い致します。
 
 
 
1年の幕開けは今年もここから
 
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閉幕

2018年12月31日14:52:41/カテゴリー:Private

本日をもって6期生の高校サッカーが終了しました。
 
 
高校サッカーへの挑戦組
 
<<県内>>
向上高校・・・2名
麻布台付属高校・・・2名
湘南工科大付属高校・・・1名
藤嶺藤沢高校・・・1名
厚木北高校・・・1名
茅ヶ崎北陵高校・・・1名
二宮高校・・・1名
秦野総合高校・・・1名
藤沢清流高校・・・1名
 
 
<<県外>>
国士舘高校・・・2名
北越高校・・・3名
正智深谷高校・・・1名
 
 
フットサルへの挑戦組
 
P.S.T.C. LONDRINA U-18・・・2名
 
 
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様々な思いを持って高校へ駒を進めたジュニアユースOB
 
その思いの一つで、その大部分を占めている強い思い
 
「高校選手権に出場したい!」
 
 
 
そこには、様々な壁がある訳で・・・
 
 
 
中学校生活で推薦をする人物に値するか
 
100人、150人を超える部員がいる中での、レギュラー争い
 
多くの強豪校の中で争う、代表権争い
 
 
 
文字で書くとこんなもん
 
あまりにも見えない部分が多い
 
 
 
 
 
 
 
高校選手権出場高校・・・48校×20人=960人(ベンチ入り登録メンバー)
 
登録メンバー・・・20人/150人(部員)
 
スタート・・・11人/20人(ベンチ入りメンバー)
 
 
 
狭き門をくぐり抜け
 
全国の舞台までたどり着いた国士舘高校の沼澤太孔
 
 
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高校サッカーチャレンジへの経済的な保護者の協力
 
学校の先生の協力
 
クラブの協力
 
前提となる本人の努力
 
 
 
今回選手権のピッチには立てなかった事で何を感じたか
 
今日の自分を作ったのは、昨日の自分
 
高校2年を過ごした自分
 
高校1年を過ごした自分
 
ジュニアユースで過ごした自分
 
 
今日の自分は今まで過ごして来た、自分の集大成である
 
 
 
あとちょっと、ほんのちょっと何かが足りてれば
 
ピッチから景色を感じれていたかも知れない
 
その悔しさは、取り返しがつかないものだが、次の人生に活かせるものなのは間違いない
 
 
そのあとちょっとを感じれた事が、その経験を出来た事が、絶対に財産になる
 
 
 
今日課題をもらったのは太孔だけじゃない
 
クラブでもそのあとちょっとを埋めれるように!
 
自分が出来る事は、3、4年後に年を越せる選手を増やす事
 
 
 
未来の課題をもらった2018年
 
 
 
 
良いお年をお迎え下さい

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師走

2018年12月28日00:54:44/カテゴリー:Private

東松山遠征から中目黒に直行
 
26日から29日まで行われているJFAインストラクター研修会
 
26日、27日とジュニアユース遠征で参加出来なかった為、27日の夜に遅れてチェックIN
 
2018年も残すところあと数日
 
ラストスパート
 
良い年を迎えられるように!
 
 
 
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継続の力

2018年12月27日23:40:35/カテゴリー:LONDRINA, Private

2017年3月に挑戦させて頂いた時には、ハーフラインを超える事すら出来なかった
 
試合結果は・・・0-4
 
点差以上の差
 
当時引率していた刈コーチから「時間掛かりますね。。。」との報告を受けた
 
 
あれから約2年
 
コツコツ積み上げた
 
あのチンチンにやられた、強豪クラブに3-1
 
「2試合目はメンバーを固めてやりましょう」と言って頂いた
 
2試合目も2-0で勝利
 
 
結果以上に、内容、そこに向かう姿勢が素晴らしかった
 
 
選手たちの自信になった事は間違いないが
 
何より指導している私自身が、やって来た事に大きなズレがない事を体感出来た
 
 
 
 
ただ相手との差が縮まった反面、チーム内での差が出て来てしまってる事も感じた
 
 
「悔しい」、「負けたくねぇ」の賞味期限が2週間くらいの選手と
 
その思いが長期保存できている選手
 
 
 
差が出ない訳がない事も分かっている
 
 
 
その差は己の努力でしか埋まらない
 
 
 
さまざな能力があるけれど、全員が「努力する能力」を身につけて巣立って欲しい!
 
 
「継続は力なり」
 
言うは易く行うは難し
 
 
 
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講習会

2018年12月24日13:38:35/カテゴリー:Private

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フットサルA級ライセンス指導者講習会にインストラクターとして参加させて頂きました。
 
現時点で、日本最上位ライセンスの講習会と言うこともあり私自身も様々な刺激を頂きました。
 
まだまだ学ぶことだらけ!
 
フットボール界は『日進月歩』
 
置いてかれないように学習し、子供達に良い刺激を与えれるようにもっともっと磨かなければ!
 
 
 
 
これから下山して、海老名で行われるクリスマスカップに向かいます!
 
U-10の大会には間に合うかなぁ。。。
 

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珍プレー集

2018年12月15日23:23:07/カテゴリー:Private

ジュニアユースに公式戦後にマッチレポートを書かせて、セルフフィードバックを行なってる。
 
内容が入って来ないレポート続出で・・・・学校のテストは大丈夫なのだろうか??
 
 
 
普段教わってるのは「修真(しゅうま)コーチ」
 
ここに書かれているコーチは「しうまコーチ」
 
誰??
 
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私は、阿久津と申します。
 
誰??
 
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スコアとは点数の事です。
 
確かに、あなたはU-13ですが・・・
 
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横取り禁止

2018年11月27日03:27:04/カテゴリー:Private

時に指導者もクラブの実績を求められるが故に、同じような行動をとってしまっていないか
 
彼らの楽しさを横取りせず、良い距離で
 
考えさせれられる記事です。
 
 
 
 
以下 『Vivaioフットサルパーク』facebookより
 
 
【からだ】
ジュニア年代、基礎基本を「ないがしろ」にして、ゲームの勝ち負けを競います。
残念ながら、基礎基本が身に付きやすい幼少期やジュニア期を逃してしまっています。
その代償は、少し大きくなったジュニアユース期やユース期に、選手自身が負わなければならなくなります。
 
ジュニア年代の子供を持つ親には分からないことです。
以下のこの事は、重要視されていないことが多いと感じています。
 
「しっかり見る」
「感じる」
「イメージする」
「相手と駆け引きをする」
「ゆっくり考える」
「いろいろな中から選ぶ」
「ボールを持てる力」
「ぎりぎりで判断を変える」
「遊び心をもつ」 その他諸々。
 
 
これをジュニアユース年代やユース年代で身につけるには、何倍も時間がかかりますし、そのような環境は日本に少ないと思っています。
小さな頃地域で目立っていた選手は、いつの間にか目立たなくなっていきます。
大きくなった時のステージで必要とされることを、ないがしろにして勝ち負けを競ったことによるものだと感じています。
子供達の成長は、あっという間で、すぐにそのような武器が必要になります。
その時に武器を持ち合わせていなくて、行き詰まるのは選手自身です。
その武器を使いこなす為には、小さい頃からの経験が必要なのです。
体得するまでに本当に時間がかかります。
選手自身の気付きが大変重要です!
目先の大会で勝った負けたを言っている場合ではありません。
 
 
【こころ】
子供は親のエゴの道具ではありません。
子供を通して、親も「成長」できる機会です。
五体満足に生まれてくれて、選んだスポーツができること。
そのことに幸せと有難さを感じて欲しいものです。
多くの子供達がジュニアユースやユース年代で大きな壁に当たります。
今は「子供」です。
幾らでも大人の知恵で方向付けができるのです。
ジュニアユース(中学校年代)にもなれば、私達も通って来た「自我の確立」がなされます。
「子供」から「一端の自我を持った選手」に変わって行きます!
その時、
「親」の期待の大きさに「気付き」・・
「親」のうっとおしさを「感じる」ようになります・・。
親の期待は、自分の意思では無く、その期待に応えられるのは、日本で数名に過ぎません。
大好きだったサッカーに対して、距離を置き辞めていく選手も山ほどいるのです。
 
週末に勝ちたくて、メダルを取らせたいのは親です。
 
他人の子と見比べて、優越感を感じたいのは親です。
 
選抜やトレセンやJ下部に選ばれて気を良くしているのは親です。
 
子供達に優劣を付けて、我慢できなくなるのは親です。
 
プレーの失敗を我慢出来ないのは親です。
 
上手くできない事を許容出来ないのは親です。
 
チームの負けを許容出来ないのは親です。
 
息子が交代させられて「ベンチからゲームを観る機会」を許せないのは親です。
 
AチームからBチームになった途端辞めさせるのも親です。
 
 
サッカーという素晴らしい競技を選んでくれたのは「彼ら」です。
 
壁を感じるのは「彼ら」です。
 
壁を打ち破ろうとするのも「彼ら」です。
 
ピッチで成功体験、失敗体験するのも「彼ら」です。
 
自分より凄い選手と出会ってしまうのも「彼ら」です。
 
勝って嬉しい!負けて悔しい!思いをするのは「彼ら」です。
 
サッカーを続けるか辞めるか決断するのは「彼ら」です。
 
子供は様々な機会と経験が必要です。
 
「自我」が出て来て、サッカーを簡単に辞めていくのは、小さな頃から壁に当たらなかった子供達の方が圧倒的に多いのです。
 
★サッカーの楽しさ!
★仲間の大切さ!
★ゲームに出られない経験!
★もっともっと上手くなりたいと思える感情!
★親の影がチラつかない環境!
 
これらのことは、子供が小さければ分からないことでしょう。
でも数年後には何処の家庭にも必ず来るのです。
今は、幾らでも思い通りにさせることが出来ます。(大人の知恵で)
でも、どうにもならなくなるのです。
どうにもならない時というのは、「息子」「娘」の心に大きく拭えない「傷」を残しますよ。
子供は、親を満足させる道具ではありません。
今そのことに気づくことが出来るチャンスです。
 
私どものクラブは、ジュニア年代に結果を残すなとスタッフに強くお願いしています。
親が更に更に、結果を求めるようになるからです。
負ける息子を許容出来ない親は、子供に対し更にプレッシャーをかけます。
私が選手だったら、毎回観に来てなんか欲しくない。
親からいちいち言われたくなんかない。
「彼ら」は、歳を重ねて大人になり、親を超えて行く日が来ますよ。
子供が生まれて来た時の感動を忘れないで欲しいのです。
生まれた時から既に「彼」「彼女」の人生です。
「親御さん」の人生ではありません。
 
サッカーという素晴らしい競技を選んでくれたことに感謝して、見守って欲しいものです。

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憧れ

2018年11月26日01:21:53/カテゴリー:Private

「阿久津さん、へっぽこが来ましたよ!」
 
「あ、本当がだへっぽこが来たわ」
 
 
静学コーチ興龍と自分の会話
 
 
 
僕らにとっては、永遠のへっぽこレフィティー
 
ただ、一緒に育ったクラブの後輩にとっては、憧れの存在
 
なかなか憧れられるってないからねぇ
 
なんか良いよね
 
 
 
 
車に戻り、ドアを開けると中を物色する憧れの先輩
 
「どうした?」
 
「なんかもらえるんですか??」
 
「・・・・」
 
 
SVOLMEのニット帽をカツアゲされました。。。
 
 
私にとっては、相変わらず可愛いへっぽこレフティーでした
 
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阿久津貴志

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名前:
阿久津貴志
誕生日:
1975年9月28日
出身地:
神奈川県
所属:
湘南ベルマーレフットサルクラブ・吉本興業東京NSC7期生

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