阿久津貴志私的公式ブログ|国士無双語録

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お言葉

2019年4月6日22:28:49/カテゴリー:Private

 
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2019年4月2日22:30:51/カテゴリー:Private

 
小さい選手の頭の良さ
 
やっぱり、小さいからこそ獲得出来る部分「頭」
 
今回のスペイン遠征で、どのチームにも数人いるちびっ子軍団
 
身長は低いが、フットボールIQは高い
 
結局はそこなんだと、改めて実感した。
 
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※以下、サカイクより
■身体が大きい方が強い? それって本当?
 少し古い話になりますが、2005年に静岡で行われたSBSカップ国際ユースサッカーという大会にU-18アルゼンチン代表が招待されたことがありました。迎え撃ったのは若き日の内田篤人(シャルケ)や槙野智章(浦和レッズ)、柏木陽介(浦和レッズ)ハーフナー・マイク(フィテッセ)らのU-18日本代表。後にU-20ワールドカップで“調子乗り世代”といわれる世代の代表選手たちでした。
 
 当時の日本はこれまでの「テクニック重視、育成年代の代表チームは中盤やDFのサイズ不足」という現状を打破すべく、選手の身長にも気を遣った選手選考が行われていると言われていました。アルゼンチンも日本と同じく身長はそれほど大きくない国。ある統計によると日本の成人男性の平均身長は170.7㎝、アルゼンチンが173.5㎝だそうです。当時のU-18日本代表の平均身長は178㎝、対するアルゼンチン代表は170.09㎝でした。それでもこの試合でボール際の激しさ、フィジカルコンタクトの強さを見せたのは体格に劣るはずのアルゼンチン代表の方だったのです。登録は170㎝、見た目は160㎝あるかないかという相手チームのMFに翻弄され、横からチャージを受けてボールを奪われる日本の選手たち。メッシが抜けてタレント不足と言われていたアルゼンチンでしたが、結局2-1で勝利、格の違いを見せつけました。
 
 
■「パワーじゃないよ、強さは頭だよ」モネールさんの言葉
 試合後、選手の傍らに見慣れたスキンヘッドの人を見かけました。横浜フリューゲルス、横浜FCでDFとして活躍し、引退後も日本のテレビ番組で愛嬌のある姿を見せていたモネールさんでした。
 
(日本語が通じるかもしれない)
 そう思い、その試合で見た光景についての不思議をぶつけてみました。
 
「アルゼンチンの選手はすごく小さいですよね?」
「チイサイネー、スゴクチイサイネー」
「アルゼンチンでは選考時にはそういうことを気にしないのですか?」
「大きさ関係ないね。サヴィオラ、アイマール、テベス……みんな小さいよ。テクニック、スピード、強さ、大きくなくていいね」
 
 身長184cm体重82kg、屈強なDFだったモネールさんがそう言うのです。
「強さもありますよね、小さくても全然当たり負けしてなかった」さらに尋ねると「そう。パワーじゃないよ。強さは頭だよ。それがアルゼンチンのやり方。日本の選手、でかいだけ、速いだけね。アルゼンチンは違うでしょ」と、まくし立てるモネールさん。
 
■身長は絶対的な基準にはなり得ないはず
 その後、このU-18日本代表の選手たちの多くが世界と戦うなかで、本当の意味での“強さ”を獲得し、自らも世界の舞台で戦える選手たちになっていきました。日本サッカー協会もいまは、一時周囲から指摘されたような体格コンプレックスから来る身長重視の選考という考えはありません。
 
 先日イランで行われたAFC U-16選手権で準優勝を果たしたU-16日本代表(96ジャパン)も160㎝台の選手を多く抱える小兵のチームでした。これは96ジャパンを率いる吉武監督が身体の大小だけで選考をしない、サイズよりも大切にしていることがある証拠でもあります。日本のDFが、頭ひとつ上から叩きつけるようなヘディングを決められたり、苦し紛れのハイボールに対応できず失点してしまうシーンを見ると「もう少し身長があれば」という声が聞こえてくるのもまた事実です。しかし、チームが何を大切にしているか、それは平均身長という数字や、物理的なサイズだけでは計りきれないものがあるのではないでしょうか。
 
 背が低いと不利といわれるヘディングでも、たとえば岡崎慎司選手のように横からのクロスにピンポイントで合せ、ゴールに身体ごと飛び込んでいくダイビングヘッドを武器に得点を重ねている選手がいます。メッシのようにしなやかなボディコントロールと一瞬のスピードで大男たちの間をすり抜けていく選手もいます。身長172㎝のCB、ファビオ・カンナヴァーロのように的確な読みとインターセプトの技術でバロンドールを獲得した選手もいます。
 
 それでも身長が低いよりは高い方が良い。そう思う人もいるでしょう。身長が伸びなくて悩んでいる選手もきっといるはずです。ただ、間違えてはいけないのは、何のために身長を伸ばしたいと思っているのか? ということです。強さがほしいなら大きさだけでない、本当の強さを手に入れる努力をするほうが大切ではないでしょうか。多くの選手が取り入れている体幹トレーニングで身体の芯から出てくる強さを身につけることができるかもしれません。伸びない身長に歯ぎしりするよりも相手をかわす、相手を翻弄する技を身につけた方がずっとこれからの試合に役立ちます。身体が小さいことを言い訳にせず、その気になって探してみると、お手本は世界中にいるはずです。

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育成

2019年1月28日02:43:30/カテゴリー:Private

カタールの快進撃の背景のあのクラブの存在があったとは・・・。
 
スペインでMICに参加するまではその存在すら知らなかった、『ASPIRE ACADEMY』
 
今回の代表に15名の選手がアスパイア出身という、カタール。
 
その選手の内訳を聞いたら、そりゃ納得だわ。
 
U-11から始まりU-18まで、ほとんどの年代がバルサや南米のチームを手玉に取る。
 
あの衝撃たるや。。。。。
 
 
 
あの子達が、今そういう年代になってると聞くと・・・・この先恐ろしい。
 
未来を見据えた育成が大事だと、更に感じたアジア杯

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フットサルの活用

2019年1月26日23:56:12/カテゴリー:Private

高校サッカーでサッカーとフットサルの融合で、再度注目されてる「フットサルがどう活きるか」
 
波に乗って読んでみてください。
 
 
 
サッカーに必要なことはフットサルが教えてくれる
 

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冬の裏風物詩

2019年1月4日23:45:01/カテゴリー:Private

 
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ジュニアユースOBの成長を直接確認出来たり
 
お世話になっている高校のスタッフから現状確認をさせて頂いたり
 
マルバの代表浅野さんと育成について良い話を聞かせて頂いたり
 
大学のスカウトと濃い話をさせて頂いたり
 
とにかく、濃い、濃い、年始となりました!
 
 
 
毎年思う事ですが、今年は更に感じさせて頂きました。
 
帝京高校、国士舘大学に行ってて良かったぁ!
 
年々国士舘大学出身者が強豪高校スタッフに増えている
 
みなさま、進路でお世話になりますので宜しくお願い致します!!

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気の向くまま

2019年1月2日23:30:31/カテゴリー:Private

国士舘大学の後輩であり、元相方の組長こと、高橋努
 
久々に会いました
 
芸人からFリーガーになり、指導者
 
芸人から役者
 
一度きりの人生、お互い有意義に過ごしてます!
 
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謹賀新年

2019年1月1日01:11:08/カテゴリー:Private

2019年
 
明けましておめでとうございます
 
『猪突猛進』
 
宜しくお願い致します。
 
 
 
1年の幕開けは今年もここから
 
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閉幕

2018年12月31日14:52:41/カテゴリー:Private

本日をもって6期生の高校サッカーが終了しました。
 
 
高校サッカーへの挑戦組
 
<<県内>>
向上高校・・・2名
麻布台付属高校・・・2名
湘南工科大付属高校・・・1名
藤嶺藤沢高校・・・1名
厚木北高校・・・1名
茅ヶ崎北陵高校・・・1名
二宮高校・・・1名
秦野総合高校・・・1名
藤沢清流高校・・・1名
 
 
<<県外>>
国士舘高校・・・2名
北越高校・・・3名
正智深谷高校・・・1名
 
 
フットサルへの挑戦組
 
P.S.T.C. LONDRINA U-18・・・2名
 
 
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様々な思いを持って高校へ駒を進めたジュニアユースOB
 
その思いの一つで、その大部分を占めている強い思い
 
「高校選手権に出場したい!」
 
 
 
そこには、様々な壁がある訳で・・・
 
 
 
中学校生活で推薦をする人物に値するか
 
100人、150人を超える部員がいる中での、レギュラー争い
 
多くの強豪校の中で争う、代表権争い
 
 
 
文字で書くとこんなもん
 
あまりにも見えない部分が多い
 
 
 
 
 
 
 
高校選手権出場高校・・・48校×20人=960人(ベンチ入り登録メンバー)
 
登録メンバー・・・20人/150人(部員)
 
スタート・・・11人/20人(ベンチ入りメンバー)
 
 
 
狭き門をくぐり抜け
 
全国の舞台までたどり着いた国士舘高校の沼澤太孔
 
 
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高校サッカーチャレンジへの経済的な保護者の協力
 
学校の先生の協力
 
クラブの協力
 
前提となる本人の努力
 
 
 
今回選手権のピッチには立てなかった事で何を感じたか
 
今日の自分を作ったのは、昨日の自分
 
高校2年を過ごした自分
 
高校1年を過ごした自分
 
ジュニアユースで過ごした自分
 
 
今日の自分は今まで過ごして来た、自分の集大成である
 
 
 
あとちょっと、ほんのちょっと何かが足りてれば
 
ピッチから景色を感じれていたかも知れない
 
その悔しさは、取り返しがつかないものだが、次の人生に活かせるものなのは間違いない
 
 
そのあとちょっとを感じれた事が、その経験を出来た事が、絶対に財産になる
 
 
 
今日課題をもらったのは太孔だけじゃない
 
クラブでもそのあとちょっとを埋めれるように!
 
自分が出来る事は、3、4年後に年を越せる選手を増やす事
 
 
 
未来の課題をもらった2018年
 
 
 
 
良いお年をお迎え下さい

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師走

2018年12月28日00:54:44/カテゴリー:Private

東松山遠征から中目黒に直行
 
26日から29日まで行われているJFAインストラクター研修会
 
26日、27日とジュニアユース遠征で参加出来なかった為、27日の夜に遅れてチェックIN
 
2018年も残すところあと数日
 
ラストスパート
 
良い年を迎えられるように!
 
 
 
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継続の力

2018年12月27日23:40:35/カテゴリー:LONDRINA, Private

2017年3月に挑戦させて頂いた時には、ハーフラインを超える事すら出来なかった
 
試合結果は・・・0-4
 
点差以上の差
 
当時引率していた刈コーチから「時間掛かりますね。。。」との報告を受けた
 
 
あれから約2年
 
コツコツ積み上げた
 
あのチンチンにやられた、強豪クラブに3-1
 
「2試合目はメンバーを固めてやりましょう」と言って頂いた
 
2試合目も2-0で勝利
 
 
結果以上に、内容、そこに向かう姿勢が素晴らしかった
 
 
選手たちの自信になった事は間違いないが
 
何より指導している私自身が、やって来た事に大きなズレがない事を体感出来た
 
 
 
 
ただ相手との差が縮まった反面、チーム内での差が出て来てしまってる事も感じた
 
 
「悔しい」、「負けたくねぇ」の賞味期限が2週間くらいの選手と
 
その思いが長期保存できている選手
 
 
 
差が出ない訳がない事も分かっている
 
 
 
その差は己の努力でしか埋まらない
 
 
 
さまざな能力があるけれど、全員が「努力する能力」を身につけて巣立って欲しい!
 
 
「継続は力なり」
 
言うは易く行うは難し
 
 
 
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阿久津貴志

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名前:
阿久津貴志
誕生日:
1975年9月28日
出身地:
神奈川県
所属:
湘南ベルマーレフットサルクラブ・吉本興業東京NSC7期生

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