阿久津貴志私的公式ブログ|国士無双語録

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酒どころ

2017年12月2日21:56:40/カテゴリー:Private

毎年、選手がお世話になっている北越高校荒瀬監督より
 
新潟の美味しいお酒を頂きました!
 
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美味しい酒を飲むつもりでしたが・・・
 
選手権前に、うちでお世話になっている2年生がやらかしたと言う事で
 
酒はお預けです。。。
 
 
お世話になる選手が、その高校で足を引っ張らぬ様、少しでも力になれるよう
 
都度、都度言って来たつもりだったが、届いてなかった事に猛省。
 
レギュラーで使ってもらってると言うおごりなのか、勘違いなのか
 
そこまでたどり着いた後が大事であって、大抵の者はそこに辿り着くと
 
それまでの謙虚な気持ちを忘れてしまう
 
「身から出た錆」
( 自分自身の行いや過ちが原因で、あとで災いを受けて苦しむこと )
 
 
こう言う悔しい思いをした事で、今後繰り返す事がないよう成長を期待したい
 
 
そして、そのような判断をしてくれたサッカー部指導者の皆さまに感謝です。
 

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「三人のレンガ職人と三人のサッカー監督」

2017年12月1日22:31:00/カテゴリー:Private

田畑さんのブログはいつ見ても面白い。
 
揺るぎない信念
 
それは今までの経験から培われたものに違いない。
 
まだまだ青二才ですが、もっともっと経験して積み上げます。
 
 
 
以下、「DENS BLOG」より
 
「三人のレンガ職人と三人のサッカー監督」
 
世界中をまわっている旅人が、ある町外れの一本道を歩いていると、一人の男が道の脇で難しい顔をしてレンガを積んでいた。旅人はその男のそばに立ち止まって、「ここでいったい何をしているのですか?」と尋ねた。
 
「何って、見ればわかるだろう。レンガ積みに決まっているだろ。朝から晩まで、俺はここでレンガを積まなきゃいけないのさ。あんた達にはわからないだろうけど、暑い日も寒い日も、風の強い日も、日がな一日レンガ積みさ。腰は痛くなるし、手はこのとおり」男は自らのひび割れた汚れた両手を差し出して見せた。
 
「なんで、こんなことばかりしなければならないのか、まったくついてないね。もっと気楽にやっている奴らがいっぱいいるというのに・・・」「大変ですね」
旅人は、その男に慰めの言葉を残して、歩き続けた。
 
もう少し歩くと、一生懸命レンガを積んでいる別の男に出会った。先ほどの男のように、辛そうには見えなかった。旅人は尋ねた。「ここでいったい何をしているのですか?」
「俺はね、ここで大きな壁を作っているんだよ。これが俺の仕事でね。」「大変ですね」
 
「なんてことはないよ。この仕事のおかげで俺は家族を養っていけるんだ。ここでは、家族を養っていく仕事を見つけるのが大変なんだ。俺なんて、ここでこうやって仕事があるから家族全員が食べいくことに困らない。大変だなんていっていたら、バチがあたるよ」
 
また、もう少し歩くと、別の男が活き活きと楽しそうにレンガを積んでいるのに出くわした。
「ここでいったい何をしているのですか?」
 
旅人は興味深く尋ねた。
 
「ああ、俺達のことかい?俺たちは、歴史に残る偉大な大聖堂を造っているんだ!」
「大変ですね」
「とんでもない。ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払うんだぜ!素晴らしいだろう!」
 
~イソップ童話~三人のレンガ職人より~
 
目的意識なき職人、
生活費を稼ぐ目的の職人、
世に残る事業、世間に貢献することが目的の職人
毎日同じ仕事をしていてもこれだけ人によって生きる意識が違う。
 
サッカーの世界も、ビジネスの世界も同様てあろう。
 
ジュニアのサッカークラブを見て廻っている男が、ある街のクラブのグランドに立ち寄ると、監督らしき男がポケットに手を入れて怖い顔をして子供達を怒鳴り続けていた。
その男はその監督らしき男のそばに立ち止まって、「ここでいったい何をしているのですか?」と尋ねた。
 
「何って、見ればわかるだろう。大会で優勝するために決まっているだろ。毎日、俺はこの子達を勝たせるために教えているのに、こいつらやる気が感じられないんだよ。あんたにはわからないだろうけど、イライラの毎日なんだよ。優勝でもすればうちのクラブに上手い子も増えるんだけどな」
「なんで、こんなことばかりしなければならないのか、まったくついてないね。もっと適当に教えて簡単に優勝しているクラブがいっぱいあるというのに・・・」
男は、その男に慰めの言葉を残して、歩き続けた。
 
隣の町に行くと、子供達を教えている別の監督に出会った。先ほどの監督のように、偉そうにも辛そうにも見えなかった。
その男は尋ねた。「ここでいったい何をしているのですか?」
「俺はね、ここで子供達にサッカーを教えているんだ。まぁーボールの蹴り方とか戦術とかだね。これが俺の仕事でね」
「大変ですね」
「なんてことはないよ。このクラブの会費のおかげで俺は生活しているからね。俺なんて、ここでこうやって仕事があるから困らない。選手達は俺の大事なお客さんだよ(笑)。嫌われてクラブ辞められたら俺の生活費減るからね。だから親や子供達から嫌われないようにするだけさ」
旅人は、男に励ましの言葉を残して、歩き続けた。
 
また、隣の町に行くと、別の監督らしき男が活き活きと楽しそうにグランドにいるのに出くわした。
「ここでいったい何をしているのですか?」
男は興味深く尋ねた。
「ああ、俺のことかい?俺は、子供達がサッカーを通じて、試行錯誤しながら判断する力を養って、自分で人生を楽しめる大人になって欲しいと思っているんだ。もちろん簡単なことじゃないよ。第一今結果でないから親達は俺に託せる覚悟があるかどうかだけだからね.(笑)日々真剣勝負だよ。それでも信じている。そんな子供達が世界のビッククラブの主力になる選手になると考えている。ビジネスでも日本はもちろん世界でも活躍できる大人になれると確信しているんだ」「だから自分自身も日々研究勉強している」
「大変ですね」
「とんでもない。こんな山からでも、世界で活躍できる事が証明されたら、俺と同じように挑戦している人達やエリートでない子供達に勇気と夢を与えられると思う!素晴らしいと思わないかい!」
男は、その監督にお礼の言葉を残して、また元気いっぱいに次なるクラブを求めて歩き出した。
 
~アソップ童話~三人のサッカー監督より~

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町おこし

2017年11月23日06:42:12/カテゴリー:大井松田タイムズ

今年も司会させて頂きます!
 
時間がある方はぜひお越しください。
 
第20回まつだ産業祭り
 

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親の情熱

2017年11月17日23:06:18/カテゴリー:Private

私たちが今回トレーニング視察をしている、世界的トップクラブは
 
一般人の練習見学は全てNG
 
平日トレーニングは金曜日のみ保護者見学が可能
 
サッカーに関しては、開始30分間のみ保護者見学が許されている。
 
 
 
今日は、他のクラブへも足を運んだ。
 
このクラブはカテゴリーによって親の見学禁止されている。
 
 
 
なぜ?
 
と聞いてみると、介入し過ぎる親が増えたのだという。
 
 
子供のことを考えてない親などいないが。。。
 
 
クラブも選手のため
 
保護者も選手のため
 
 
選手が親の誇りとなり、親の自慢となり、親と選手との区別がつかなくなり
 
最後には親が選手を超えてしまう。
 
 
どこの国にもある問題なんだなぁと感じさせられた。
 
 
 
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クラブトレーニングセンターを管理するのは、あのブスケツの弟
 
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情熱の舞台裏

2017年11月16日23:22:19/カテゴリー:Private

朝はカタルーニャ協会で、育成、各セクションの役割、リーグ戦のあり方と様々な話を聞き
 
午後は、トップクラブ育成カテゴリーのトレーニング視察
 
文化と文化と簡単にいうが、誰かが文化にした。
 
仕掛け人がいるのだという事、仕掛け人から引継いで整理した人がいるという事
 
 
そこに、大いなる歴史を感じる。
 
種まき、収穫、品質改良と文字にするとこんなものだが、こんな軽くはない。
 
 
「継続は力なり」
 
 
カタルーニャデビュー
カタルーニャ州フットボール協会公式HP
 
 
 
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情熱の国

2017年11月15日23:46:13/カテゴリー:Private

バルセロナで2日目を迎えました。
 
カタルーニャ州協会で4時間、トップクラブのトレーニング視察6時間
 
昼飯、夜飯すら食べる時間がないようなタイトなスケジュールですが
 
胃袋ではなく、脳が一杯です。
 
 
 
育成システムの差を感じながら、日本の良さは何かと考える。
 
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明日はフットサルも、フットボールも見れる。
 
また新たな刺激をもらえるように、そして時差ボケが始まりつつあるのでしっかり充電します。

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日本海

2017年10月29日18:24:24/カテゴリー:Private

富永コーチの母校に来年選手がお世話になるので、太平洋から日本海まで挨拶に行ってきました。
 
行き時間5時間
→挨拶・試合観戦2時間
→帰り時間5時間
※台風の影響で新幹線が止まっており、車内滞在中・・・動きません。。。
 
1日の半分を費やす距離・・・。
 
 
高校選手権準決勝を2-1で勝利し、決勝へと進みました。
 
今年の正月に首都圏で試合が見れることを期待してます!
 
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活力

2017年10月28日22:37:40/カテゴリー:Private

久々にあやに会いました。
 
あやが17歳の時に出会ってるから、もう13年。
 
あやももう30歳
 
30歳のあやおばさんと13歳の瑳利
 
瑳利のオムツを替えてもらってた、あやおばちゃんも今年でE-girlsを引退
 
常に目標に向かって進み続ける奴と話すとこっちも楽しくなるよね!
 
人生楽しもう!!
 
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懐かし写真を見つけたので。
 
スクリーンショット 2017-10-29 17.34.30

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人のふり見て我がふり直せ

2017年10月22日23:40:05/カテゴリー:Private

指導者の言動
 
それに乗っかってくる保護者の外からの指示
 
何だろう?
 
大抵そういうクラブが陣取ったエリアにはゴミがある。
 
クラブの考え方、取り組み方、様々で問題はない。
 
他所は他所ではあるが、大きく言えば同じ「フットボールファミリー」なのである。
 
 
日本の美徳は是が非でも継承して行きたい。
 
https://rocketnews24.com/2017/08/31/948799/

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リンク

2017年10月17日00:23:21/カテゴリー:Private

やっぱりリンクしてるんだよなぁ。
 
 
 
「しつけの三原則」
 
時々、教室の机に平気で座る生徒がいます。学校の机は勉強するところでもありますが、昼食を食べる食卓(テ ーブル)でもあります。
 
この生徒は家でもテーブルの上に座るのでしょうか?
 
「しつけ」は押しつけだと言って、しつけ教育に反対する人がいますが、しつけというものは、子どもが将来、 立派な社会人として生きるために必要な基本となるものであり、幸せに生きる社会人となるための生活行動基準 だと思います。碁でいえば「定石」,柔道や剣道でいえば「型」,スポーツでいえば「基本」にあたるものです。
これらをしっかりマスターしない限り、試合には勝つことはできないでしょう。しつけなき社会人は、定石・型・ 基本を学ばずして試合をするのと同じで、どのように頑張ってみても、結果はみえています。たまたま運よく、 成功したとしても、一時期のものに過ぎないと思います。
 
では、家庭でのしつけには、どんなものが必要なのでしょうか? 教育哲学者だった森信三氏は、「しつけの 三原則」というのを提唱されています。
 
これは、「おはよう」,「ハイ」,「はきもの」の三つです。
 
これら三つのしつけが身につくと、子どもの「我」がとれるそうです。
「我」がとれるということは、素直な 気持ちになるということであり、心の受入れ態勢が整うということです。こういう子どもは何でも吸収し、伸び ていくことができます。
反対に、「エゴイストに成長なし」と言われるように、「我」の強い子は、心の窓が締め切った状態ですから、風通しが悪く、中の空気もどんどん悪くなっていきます。
しつけのきちんとできている子は、将来、必ず伸びます。
無理に押しつける必要はありません。たった三つの ことを自然にできるようにさえすればいいのです。
 
それぞれについて、もう少し、詳しくみておきましょう。
あいさつは人間関係の潤滑油のようなものです。普段よくあいさつをする人でも、腹のたっている時や嫌な人 には、なかなか気安くあいさつをできないものです。つまり、相手に対して素直でないと、なかなかあいさつは できないものです。あいさつができるというのは、相手を尊重する心があるからです。「笑う門には福来たる」 といいますが、あいさつする門にも福がきます。
 
 
1.特に朝、「おはようございます」と明るくあいさつをします。
 
2.呼ばれたら、「ハイ」と返事をします。
 
3.はきものをきちんとそろえ、席を立ったら椅子を入れます。
 
 
また、あいさつには、「おはよう」の他、「いただきます」,「ご馳走さま」,「行ってきます(行ってらっしゃい)」, 「ただいま」,「ありがとう」,「すみません」,「失礼します」,「こんにちは」,「さようなら」,「どうぞ」,「どうも」, 「お願いします」などがあります。なかでも、「ありがとう」は感謝の表現として大切です。
家を出る時、「行ってきます」と言って出ていく子は、黙ったまま出て行く子どもよりも、外で事故に遭う確率が少ないそうです。 出て行く時の心構えの違いでしょうか。
 
次に、「ハイ」と返事の出来る子は、「イイエ」ともきっぱり言えるようになります。
つまり、「ハイ」と返事 が出来るというのは、自分の主体性をもち、相手の話をきちんと聞ける姿勢ができているということです。こういう子も将来、必ず伸びます。
 
最後に、はきものを履くというのは、今から家を出て外の生活を始めるということであり、はきものを脱ぐと いうのは、戸外の生活を遮断し、今から家庭内の生活に切り替えるということを意味します。今まではきものを乱していた子が、はきものをきちんとそろえるようになると、生活そのものが変わります。
だらだら生活してい た子が、けじめのある、てきぱきとした行動をとるようになります。乱れた生活が引き締まってきます。勉強しなかった子が勉強をするようになり、親に口答えをしていた子が素直に耳を傾けるようになります。やる気のな かった子もやる気を出すようになるといいます。
 
はきものの締まりは、「生活のしまり」,「心の締まり」,「金の締まり」,「時の締まり」,「礼のしまり」,「性の しまり」,「美の締まり」,「物のしまり」,「場の締まり」につながるのです。
 
 
 
 
以下、静学ブログより
 
スクリーンショット 2017-10-16 11.13.16

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阿久津貴志

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名前:
阿久津貴志
誕生日:
1975年9月28日
出身地:
神奈川県
所属:
湘南ベルマーレフットサルクラブ・吉本興業東京NSC7期生

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