阿久津貴志私的公式ブログ|国士無双語録

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OBたちの活躍

2014年6月22日23:28:11/カテゴリー:LONDRINA

P.S.T.C. LONDRINAジュニアユースOBの活躍情報が入って来ました。
 
 
フットサルU-15県リーグ中にOBで向上高校キャプテンの玲維から連絡が有り、「インターハイ出場が決まりました。決勝点も決めました。」と報告がありました。
 
3期生の晃都がFリーグデビュー、フットサルU-23選抜に招集されたりとフットサルでの話題が多かったですが、OBの多くがお世話になっている向上高校がインターハイ本大会出場を決めました。
 
LONDRINAのOBが3人スタメン出場したという事。

P1020543
(2期生ジュニアユース時代)
 
2期生の中では一番最後まで志望校が決まらなかった、玲維がインターハイ出場校のキャプテンとしてプレーしている。
 
成績優秀で学業だけで考えると県内でもそこそこ上の学校に進めたのに、サッカー優先で志望校を選びインターハイ出場という経験を勝ち取った、樹。
 
GKは駄目だと言う親の反対にあいながらもGKを続け、あまりにも練習が好き過ぎて中学校の成績が落ちて1ヶ月サッカー禁止処分を受けた、拓也。
 
人生何があるか分からない。
 
ただ、この夏にLONDRINAジュニアユースのOBが全国大会にデビューする。
 
夏の楽しみを増やしてくれたOB達に感謝です。
 
 
 
小林先生にはいつも迷惑かけてますが(特に右サイドバックと左利き)、これからも宜しくお願いします。

コメント:なし

感謝

2014年6月8日23:05:12/カテゴリー:LONDRINA

LONDRINA ジュニアチーム、LONDRINA SF(サッカー&フットサル)として3度目のチャレンジとなる、全日本少年サッカー大会神奈川『BEST 8』
 
LONDRINAのサッカーは「フットボールの広いピッチでフットサルをする」
 
結果以上に、ただただ楽しかった。
 
そんなサッカーを見せてくれた選手たちには感謝しかない。
 
そして、クラブの主旨を理解して表には出ずに陰で選手を支えてくださった保護者の皆さんにも感謝です。
 
 
IMG_0832
 
 
 
 
以前、とても共感した某クラブチーム代表者のお話を思い出した。
 
以下、某クラブチーム代表者コメント
 
 
「からだ」と「こころ」
 
「からだ」
ジュニア年代、基礎基本を「ないがしろ」にして、ゲームの勝ち負けを競います。
残念ながら、基礎基本が身に付きやすい幼少期やジュニア期を逃してしまっています。その代償は、少し大きくなったジュニアユース期やユース期に、選手自身が負わなければならなくなります。
ジュニア年代の子供を持つ親には分からないことです。
 
 
以下のこの事は、重要視されていないことが多いと感じています。
「しっかり見る」
「感じる」
「イメージする」
「相手と駆け引きをする」
「ゆっくり考える」
「いろいろな中から選ぶ」
「ボールを持てる力」
「ぎりぎりで判断を変える」
「遊び心をもつ」 その他諸々。
 
これをジュニアユース年代やユース年代で身につけるには、何倍も時間がかかりますし、そのような環境は日本に少ないと思っています。
小さな頃地域で目立っていた選手は、いつの間にか目立たなくなっていきます。
 
大きくなった時のステージで必要とされることを、ないがしろにして勝ち負けを競ったことによるものだと感じています。
 
子供達の成長は、あっという間で、すぐにそのような武器が必要になります。その時に武器を持ち合わせていなくて、行き詰まるのは選手自身です。その武器を使いこなす為には、小さい頃からの経験が必要なのです。体得するまでに本当に時間がかかります。選手自身の気付きが大変重要です!目先の大会で勝った負けたを言っている場合ではありません。
 
 
「こころ」
子供は親のエゴの道具ではありません。
子供を通して、親も「成長」できる機会です。
五体満足に生まれてくれて、選んだスポーツができること。
そのことに幸せと有難さを感じて欲しいものです。
多くの子供達がジュニアユースやユース年代で大きな壁に当たります。
今は「子供」です。
幾らでも大人の知恵で方向付けができるのです。
ジュニアユース(中学校年代)にもなれば、私達も通って来た「自我の確立」がなされます。
 
「子供」から「一端の自我を持った選手」に変わって行きます!
その時、
「親」の期待の大きさに「気付き」!
「親」のうっとおしさを「感じる」ようになります!
 
親の期待は、自分の意思では無く、その期待に応えられるのは、日本で数名に過ぎません。
 
大好きだったサッカーに対して、距離を置き辞めていく選手も山ほどいるのです。
 
週末に勝ちたくて、メダルを取らせたいのは親です。
他人の子と見比べて、優越感を感じたいのは親です。
選抜やトレセンやJ下部に選ばれて気を良くしているのは親です。
子供達に優劣を付けて、我慢できなくなるのは親です。
プレーの失敗を我慢出来ないのは親です。
上手くできない事を許容出来ないのは親です。
チームの負けを許容出来ないのは親です。
息子が交代させられて「ベンチからゲームを観る機会」を許せないのは親です。
AチームからBチームになった途端辞めさせるのも親です。
 
サッカーという素晴らしい競技を選んでくれたのは「彼ら」です。
壁を感じるのは「彼ら」です。
壁を打ち破ろうとするのも「彼ら」です。
ピッチで成功体験、失敗体験するのも「彼ら」です。
自分より凄い選手と出会ってしまうのも「彼ら」です。
勝って嬉しい!負けて悔しい!思いをするのは「彼ら」です。
サッカーを続けるか辞めるか決断するのは「彼ら」です。
 
子供は様々な機会と経験が必要です。
「自我」が出て来て、サッカーを簡単に辞めていくのは、小さな頃から壁に当たらなかった子供達の方が圧倒的に多いのです。
 
サッカーの楽しさ!
仲間の大切さ!
ゲームに出られない経験!
もっともっと上手くなりたいと思える感情!
親の影がチラつかない環境!
 
これらのことは、子供が小さければ分からないことでしょう。
でも数年後には何処の家庭にも必ず来るのです。
 
今は、幾らでも思い通りにさせることが出来ます。(大人の知恵で)
でも、どうにもならなくなるのです。
 
どうにもならない時というのは、「息子」「娘」の心に大きく拭えない「傷」を残しますよ。
 
子供は、親を満足させる道具ではありません。
今そのことに気づくことが出来るチャンスです。
 
私どものクラブは、ジュニア年代に結果を残すなとスタッフに強くお願いしています。
親が更に更に、結果を求めるようになるからです。
負ける息子を許容出来ない親は、子供に対し更にプレッシャーをかけます。
 
私が選手だったら、毎回観に来てなんか欲しくない。
親からいちいち言われたくなんかない。
 
「彼ら」は、歳を重ねて大人になり、親を超えて行く日が来ますよ。
 
子供が生まれて来た時の感動を忘れないで欲しいのです。
生まれた時から既に「彼」「彼女」の人生です。
「親御さん」の人生ではありません。
サッカーという素晴らしい競技を選んでくれたことに感謝して、見守って欲しいものです。
 
 

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阿久津貴志

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名前:
阿久津貴志
誕生日:
1975年9月28日
出身地:
神奈川県
所属:
湘南ベルマーレフットサルクラブ・吉本興業東京NSC7期生

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