阿久津貴志私的公式ブログ|国士無双語録

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ファミリー

2018年6月15日02:53:03/カテゴリー:Private

 
うちにいる子全員がファミリーです!
 
と言ってる我がクラブチーム
 
 
我がクラブに他所の子は居ません
 
ですので、何かあれば誰だろうと叱れる親がいてるくれ事を信じてます。
 
 
 
こんな親が出ない事を祈る
 
こんな親がいたら注意出来る親が居てくれる事を祈る
 
 
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平成最後のシーズン

2018年6月13日23:31:51/カテゴリー:F LEAGUE, Private

約10年前
 
MFP藤沢で行われた、ジュニアフットサル大会「第7回 SEKIMIZU CUP」
 
歴史を感じずにはいられません
 
俺もバリバリの現役だったと懐かしむ感じも、40歳を超えてる証拠かもしれません
 
 
 
さぁ、今週末からFリーグが開幕します!
 
この二人が同じピッチに立つ可能性がある訳なので、是非会場へ!
 
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U-12優勝 P.S.T.C. LONDRINA
 
優勝カップを持つ、植松晃都
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U-8優勝 P.S.T.C. LONDRINA
 
賞状を持つ、茶髪の薮内涼也
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親の役割

2018年6月10日23:02:58/カテゴリー:Private

小学生時には、あのチームの方が良い、このチームの方が強いからと親がチームを選び
 
結果、ジュニアユースも親があそこが良いと導いたつもりが
 
箸にも棒にもかからない状態になってしまった、お兄ちゃん
 
その状態になるとお兄ちゃんからシフトチェンジ
 
今度は兄を教訓にと弟のチーム選び
 
 
 
残酷なのは、親が勝手に子供の人生をいじりまくった挙句、「無いな」と思うや否や
 
急激に温度を下げてしまう
 
 
「勉強に切り替えなさい!」
 
 
勝手に期待して、勝手に見限られる
 
 
自分が成せなかった事を子供に身代わりをさせ、兄がダメなら、弟に夢を託す
 
 
こんなパターンを幾度も目にして来た
 
 
とにかく残念でならない
 
 
順調だし、良い段階だったのに・・・と思う。
 
 
出来る限りのアドバイスしか出来ない。
 
親からしてみれば、初体験が多いので無理もないのかぁと思ってしまう。
 
一方で、ある程度やり抜いた親にそのような姿は見られない。
 
この違いは何なんだと、今日もまた研究する。
 
 
 
 
 
以下、静学ブログより
 
父と母の役割
 
 真面目で素晴らしい選手の親には、やはり立派な方が多いものです。
逆に、「オファーを受けたから来たんだ」とか、「あの有名チームを断ってきた」とか、我が子の手柄話や親戚の自慢を声高に言っている親を見たら「その子の未来は厳しい」と言えます。良きにつけ悪しきにつけ親の影響は大きいものです。
 このような、自分のことしか見ない人は勘違いをします。回りの人に興味がないので、人から学ぶことも変わることもできません。意識も知識も人格さえも硬直しているので、同じあやまちを繰り返すだけです。
 
 私は以前に、選手の親に向けてこう書きました。
 
【子育て五ヶ条】
一、子どもに期待をかけるな
一、怒る時は厳しく
一、子どもの意志を尊重せよ
一、なぜかを考えさせよ
一、社会に出たら突き放せ
 
 まずは子どもに期待をかけないことです。期待のほとんどは親の勝手な思いです。次に、叱る時は全人格をかけて叱るべきです。便所掃除の何たるかを知らぬ親が便所掃除を強要し、すぐ妥協するおやじが根性を説き、見栄っ張りな人間が世の習いを諭す。これでは逆効果です。
 
 子どもの意志を尊重するにしても、自ら考える子どもにしようにも、親自身が挑戦と無縁な俗物であれば、無理なことです。
 「なぜか」と考える機会を与えてください。苦労していても知らんぷりをするのです。自ら考えることもせず、中抜きして答えを押し付けてはいけません。それは子どもの伸びしろを消す行為です。
 最後に親元からつき放しましょう。「子育ての勝利」の仕上げは子どもが自分で勝負することです。厳しい環境で多くの師や友と出会い、学び、遠くに巣立つことです。突き放すこと、それがあなたの「宝」に対する愛です。
 
弁当箱と母親のテクニック
 
 母親は多くを語らず、じっと見守り、そっと促すべきです。そこには、賢母の「知性」と「テクニック」が必要になります。
 例えば「弁当箱」でわが子に伝えるべきことがあります。食べ物や必要なものは、「欲しい時にいつでも出てくるもの」ではないことを教えなければなりません。自分で自分の弁当箱を洗うことや、わがまま言って残せば次の食事はないということもです。やるべき勉強や練習・努力をサボタージュしたら、翌日の自分の席やともに歩む仲間もいなくなることを知らなければなりません。そして、早く起きて弁当をつくってくれる母がいることや、苦しい時に身をもって教えてくれる多くの師がいることに気付かなければなりません。
 だから「弁当箱」はとても大切なものです。たかが弁当箱ですが、されど弁当箱でもあります。毎日弁当のごはんは一粒残さず食し、弁当箱を当たり前のように自分で洗って次の日に用意しておく。それが自分の夢に協力してくれる人に対しての当然の感謝であり礼儀です。
 
 この時期に、子どもたちにあたりまえの感謝する心を身につけさせることは必須なのです。歯を食いしばって、自分の弱さや甘さを打ち破ろうとしている時こそ、自立した人間の感性を装着させるべきなのです。弁当箱を通した母の知性とテクニックが、この後の子どもを大きくさせていくのです。
 
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錯覚

2018年5月28日23:28:52/カテゴリー:Private

 
大学の先輩で、同じ寮で生活をしていた時は「あっ、この人ダメな人間だな」って思った淳さんが、今では別人になっている。
 
人は変われる事を証明してしてくれたうちの一人、伊藤淳。
 
そんな淳さんが、ズバッとその通りのことを呟いている。
 
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保護者も頭では分かっていると思うが、つい自分の子がそっちだったらそうなるし
 
あっちだったら、そういう思いになってしまう。
 
そうじゃないんだよなぁ。。。
 
 
 
特に今のジュニアユース3年生を見ているとつくづくそう思わせてくれる。
 
 
 
 
2017年8月9日国士無双ブログ
 
 

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経由場所

2018年5月26日01:28:57/カテゴリー:Private

高校サッカーではよく聞く、J下部問題
 
大学でも伸びる選手は、Jユースではなく高校サッカー組みだと言う
 
深い話を聞くと頷ける
 
まだまだ高校サッカー経由の時代が続くのか、J下部がテコ入れをするのか
 
ただ、看板があるから教育という部分では難しいと言う事も良く分かる
 
やっぱ、まだ高校サッカー経由だという結論になってしまう
 
A代表で逆転…伸び悩むユース組と後から強い部活組

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指し示し導く者

2018年5月22日01:20:21/カテゴリー:Private

「指し示し導く者」それが指導者
 
コーチじゃない、指導者である。
 
影響を与えているとう言う事だ。
 
 
 
「君がまだ高校生でないのなら、有名選手でないのなら、真剣にサッカーを3年間やりきろうと決意しているのなら、強豪高校の名前や名門高校のユニフォームに憧れる事も否定はしないが、サッカースタイル(適合性)も少しは考えるべきだ。
それよりも優先して欲しいことがある。
誰に教わるかということだ。
 
まずは指導者を見に行こう。」
 
指導者

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観戦

2018年5月5日23:38:29/カテゴリー:LONDRINA, Private

 
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SFの選手を連れて、SFの先輩(高校2年生)の試合を見に来ました。
 
強くもなく、速くもなく、大きくもない
 
SFのちびっ子軍団からすると、一番手本となる選手
 
手本として欲しい選手の一人
 
 
そんな、OBがスタートで出場
 
 
 
ただ残念ながら、試合は終盤にゴールを許し、準決勝敗退となってしまいました。
 
 
 
これだけ、J下部集めてるんだったらもうちょい楽しいフットボール出来んかねぇ。。。
 
 
 
インターハイを期待します!
 

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経験者だから分かる事

2018年5月3日00:04:46/カテゴリー:Private

政野屋の恩師でもある屋良さんの記事です。
 
元々、J下部(ジュニアユース)を指揮していた人だからこそ説得力がある。
 
 
海外でプロサッカー選手として活躍
 
その後は、指導者としてJ下部はもちろん、海外の代表チームも指揮した
 
Nゲージマニアのおじさんです!
 
※拡散補助するので、内容掲出させてもらいます!
 
 
 
以下
 
ちょっと長文ですが・・・
 
ブラジルのストリートサッカーそのままに23年続けている私のサッカースクール、エスコリーニャです!
 
日本の少年はホントにサッカー楽し~のかな~といつもの疑問だらけです。
 
サッカーの面白いとこだけ!
エスコリーニャでは、スクール生を募集しております!
 
もしよろしければ、シェアよろしくお願いします!
 
エスコリーニャでは、楽しくサッカーしたいお子さんを募集しています!
 
エスコリーニャでは、競技志向ではなくこれからサッカーを楽しくやっていきたいお子様を、募集しています!
少年サッカー活動が盛んになり、益々、『競技志向のチーム お子さん 父兄』が増えていませんか?
サッカーは本来『あそび』なんです! 私たちが昔、日が暮れるまで遊んだ『鬼ごっこや缶けり』と同じレベルであるべきだと思うんです。
実際、小学生年代、遊びとしてサッカーをして、ジュニアユース年代から徐々に競技志向へと強度を上げていった選手と、小学生年代から競技として試合、試合と繰り返して「○○大会優勝! だの、ベスト8』だの競って育って、更にジュニアユースで競技志向を強めても、結局その先ユース年代やプロとしてサッカーを続けられる選手の数は、あまり変わらないんです。(プロになるような器の子は、指導者が潰しさえしなければ、順調に育ちますから…)
かえって、小学生年代から、プレッシャーのかかった試合や○○トレセン、○○選抜など、周りばかり気にして、サッカーを続けてきた選手は、逆に、その年代で習得すべきだったスキルや、間合い、あそびゴコロを得ておらず、すべてにおいてガチガチで特徴のない雑な選手になってしまっていることが多いのです!(トップトップの選手は別でですよ)
それどころか、小学生年代で、自分よりうまい選手達(J下部選手など『まあ。この年代は、身体能力が高く成長が早いだけのこともあるのですが、子どもたちはそんなことには気が付きませんからね』)との差をまざまざと見せつけられるため、気が付いてみれば、早い段階で『燃え尽き症候群』と同じ症状のままプレーすることになってしまうのです。
ですから、そんな状況で続けても中学校2年生あたりで、自分のやってることにモヤモヤし、周りと比べて劣っていることばかり目についてしまう。
一生懸命やってきても成果の上がらないことなんか、「もういいかな。。」って思ってしまうのです。
しかし、小学校年代『井の中の蛙』だった子は、中2あたりから順調に強度を増す競技サッカーが楽しくてしょうがなくなるので、そんなことにはならず、メキメキと頭角を現していき競技レベルのサッカーで活躍していくのです。
しかも、たとえ競技レベルにならなかった子でも、こんな楽しい思いだけをしてきたサッカーですから、ずーっと続けるのです。(この方が、楽しかったりして・・・)
楽しそうで始めたサッカーに夢をもって、段階を踏んで強化していくためには、小学生年代ではサッカーをして遊んだ方がいいんです! しかも、その方が、すごくなるんです!
ですから、エスコリーニャでサッカーをして、遊びましょう!!絶対楽しいですし、ゆっくりゆったり、足元のテクニックがつきますから……。
ガチガチの競技サッカーは、物心がついて自分が望んでからで、十分間に合います!
ですから、エスコリーニャは、サッカーを楽しんでうまくなりたい子。初めてやる子を求めています!!
 
090‐1845‐5769 やらまでお気軽にお問い合わせください!
 
エスコリーニャFC  やら・り~

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信念

2018年5月1日00:29:41/カテゴリー:Private

分かっちゃいるけど・・・って、大人が多いんだろうなぁ。
 
 
信念を持って、進むしかない訳です!
 
 
強いチームの選手が上手いわけではない
 

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学習

2018年4月29日23:52:55/カテゴリー:Private

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講師を招き教育心理学を学習しました。
 
フットボールの指導をしていると必ず、このような分野の知識が必要な訳です。
 
・ロジカルコミニュケーションスキル
・社会学
・心理学
・・・etc
 
 
<プレ思春期(9歳-11歳)>
 
人と比べるのはNGな年代
 
ただし、日本の親は人と比べる事が多いのも事実
 
スクリーンショット 2018-05-05 23.44.02
 
 
 
クラブ、保護者で共有したい。
 
次は、保護者の皆さんにも機会を作りたい。

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阿久津貴志

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名前:
阿久津貴志
誕生日:
1975年9月28日
出身地:
神奈川県
所属:
湘南ベルマーレフットサルクラブ・吉本興業東京NSC7期生

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