阿久津貴志私的公式ブログ|国士無双語録

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八戸

2015年6月28日18:03:51/カテゴリー:Private

今年度からJFAスタッフウェアがナイキになり、真新しいウェアを持参し八戸へ!
 
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今回は、女子を対象としたクリニックのお手伝いでした。
 
今回参加してくれた、地元高校女子サッカー部の子の殆どが親元を離れての寮生活。
 
たくましいね。
 
IMG_1896
 
声をかけてくださった関係者の方、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
青森と言えば・・・・。
 
 
 
 
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この双子に15年振り会って来ました。
 
 
たまたま、JFLの試合で来ていた、HONDA FCコーチをしている石井にも再会。
 
偶然にも同じホテルだった為、中崎兄弟と夜襲をかけました。
 
IMG_1889
 
これまた、大学卒業以来なので18年振りでした。
 
バタバタなスケジュールでしたが、八戸を楽しむ事が出来ました。
 
 
 
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中崎ブラザース&嫁コンビまた会いましょう!!

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憧れ

2015年6月24日01:29:29/カテゴリー:Private, ZUCC

自分が小学生の時、奥寺に会わせてもらった。
 
当時のサッカー番組といえば、ダイヤモンドサッカーのみ。
 
奥寺の凄さを分からず、サッカーのうまいおじさんという認識しかなかった。
 
今は、サッカーを取り上げる環境が増えた為、岡崎の凄さは言わなくても伝わる。
 
 
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子供達の憧れでもある選手と仕事をさせて頂ける人の繋がりに感謝しながら
 
うちの会社も憧れられるような企業にならなければと思う。
 

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同感

2015年6月19日02:44:28/カテゴリー:Private

毎年のごとくこの時期になると進路の話になります。
 
様々な手段で情報収集をする親御さん。
 
噂話、2〜3人くらいから聞いた話がみんな言ってますに早変わり。
 
「◯◯らしいよ〜」・・・何を根拠に。
 
知り合いにしか聞けないから、その子がサッカー部に不満があると一気にその学校はダメ学校に早変わり。
 
よくある話です。
 
 
 
田畑さんのコラムを読ませて頂きました。
 
どこでも一緒なんだなぁと感じさせられました。
 
以下
 
 
 
 
「高校サッカー・親」
 
 
愛の反対は憎しみではなく無関心。
 
今から10年ほど前に友人から聞いた言葉だ。
 
愛情が深ければ深いほど、
 
期待が大きければ大きいほど、
 
落胆も大きい。
 
愛と憎しみは背中合わせだ。
 
関心がなければ憎しみすら沸かない。
 
親として子どもに無関心な方はいないであろう。
 
問題は親の関心の持ち方だ。
 
我が子が試合に出場しても出場していなくとも応援席で応援を 3年間やり続ける親。
 
我が子が卒業しても我が子の母校を応援し続ける親。
 
我が子が試合に出場したときだけ応援席にいる親。
 
我が子の母校すら否定してしまう親。
 
監督さんの采配批判・根拠のない噂話を流す親。
 
「チームはガタガタになっている」「監督は今年で代わるらしい」。
 
大抵は試合に出場していない親が関わっている。
 
卒業しても「○○監督」「○○さん」と呼び合う親子。
 
現役時代から監督やコーチを呼び捨てにしている親子。
 
我が子が真剣に取り組んでいる高校サッカーに関心を持つ。
 
我が子が所属するサッカー部に関心を持つ。
 
いつのまにか親自身、サッカーが大好きになっている。
 
サッカーを、チームを、好きになった親。
 
親も我が子も幸せだ。
 
我が子が活躍することだけに関心をもってしまった親。
 
我が子のチームを好きになれなかった親。
 
我が子のチームに関心がもてなかった親。
 
サッカーを、チームを、好きになれなかった親。
 
親も我が子も不幸せだ。
 
そんな親に限って我が子が周りから相手にされていないと思ってしまう。
 
自身が周りに関心が持てないのに周りから関心を持たれたいなんて。
 
なんとも都合がよすぎる事に気づけない親。
 
よく考えて欲しい。
 
お子さんはあなたのDNAが流れているのです。
 
あなたの子ども時代を思い出してください。
 
そのことを考えればお子さんは本当に良く頑張っているのではないでしょうか。
 
お子さんは自分の好きな事に親が関心をもってくれたことが嬉しいのです。
 
そんな我が子が真剣に取り組んでいるサッカー。
 
監督さん、コーチの皆さん、サッカー部の仲間達。
 
親のあなたがリスペクトできたなら。
 
お子さんはサッカーを楽しみながら、人間として成長していくことでしょう。
 
プロになりたい。全国大会に出場したい。レギュラーになりたい。
 
なりたいのはお子さんです。
 
親のあなたではありません。
 
親がすべきこと。
 
それは、お子さんが一生懸命挑戦しているサッカーをただひたすら見守り続けることだけです。
 
親が選手達の汗と涙の染みこんだグランドに踏み込んだとき。
 
それは愛が憎しみへ化していく前触れかもしれません。
 
応援席から応援し続ける距離感を親が保ち続ける。
 
それこそが親の一番の役目であり本当の愛情です。
 
ここの一線を引くことが分かれ道です。
 
「親」とは、木から立って見ると書く。
 
遠くから見守り続けなさいと言うことです。
 
親のみなさん。
 
大切な我が子をしっかり見続けるには一定の距離感が必要です。
 
太陽のように温かい眼差しでお子さんに関心を持ち続けていきましょう。
 

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自分を知る

2015年6月10日23:48:28/カテゴリー:Private

「うちの子はこんなはずじゃない」、「小学生の頃は、中学生の頃はもっとうまかった」、選手本人より保護者が思ってしまいがちな、サッカーあるある。
 
「小学生、中学生時代はそうでもなかったけど」、「あの子がプロ?」の方がよっぽど多い気がする。
 
うちの場合は、ちびっ子軍団が多いので遅咲きが多いのは承知のこと。
 
以前、とあるクラブチームの方に「もっとサイズの大きな子、採らないんですか?」と言われた事がある。
 
よそから見るとそう見えるんだなぁって、感じたのを覚えてる。
 
まぁ最終的には自分を知る事で変化出来るという事。
 
 
 
 
「自分を客観視する」ことの大切さについて、中村憲剛選手が話をしている記事
 
 
■ドリブルがうまい=サッカーがうまい?
 
“サッカーがうまい選手”と言われて、みなさんはどんな選手を思い浮かべますか? ドリブルで何人も抜いていくような選手でしょうか。1本のパスで決定的なチャンスを演出する選手でしょうか。あるいは冷静な読みで相手のチャンスをつぶす選手でしょうか。
 
正解は全部です。
 
サッカーというスポーツはさまざまな要素が絡み合っています。だから、ドリブルができる選手が11人いても強いチームにはなりません。守備ができる選手がいて、パスをつなげる選手がいて、仕掛けられる選手がいる。そうした役割分担があって、強いチームになります。
 
サッカー少年・少女の多くは、華麗なドリブルで何人もかわせる選手に憧れます。今でいえば、リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ネイマールなどでしょうか。
 
今のプレースタイルからは想像がつかないかもしれませんが(笑)、僕も小学生の頃はバリバリのドリブラーでした。背は小さかったけど、すばしっこくて、ゴールもたくさん決めていました。5年生のときには全国大会にも出場して、地元ではちょっとした有名選手だったんです。
 
当時の僕はこう思っていました。ドリブルもできて、シュートも決められて、パスも出せる。「僕は何でもできる選手だ」と。
 
だけど、中学校に上がると、「何でもできる選手」だったはずの僕は、「何にもできない選手」になっていきます。一番のネックになったのは身長が伸びなかったこと。中学入学時点で136センチしかなくて、チームの中でもすごく小さい方でした。
 
しかも、新しくできたクラブチームに入ったので、メンバーは僕たち1年生だけ。対外試合になると、自分より上の学年で、20~30センチも身長差がある相手と戦わなければならなかったんです。もう、ほとんど大人と子どもの試合です。
 
ドリブルで抜こうとしてもつぶされるし、足の速さでも勝てない。自分が得意だと思っていたプレーがことごとく通用しないという現実を突きつけられました。
 
 
■自分に「できないこと」を認める
 
しばらく落ち込んで、サッカーを辞めようかとも思ったぐらいですが、この時間が、僕に大きな気づきを与えてくれました。それが、人には「できること」と「できないこと」があるということです。自分のチームメートを思い浮かべて下さい。みんな一人一人、骨格はもちろん、足の大きさや指の長さだって全員違うはずです。そうなれば、得意なプレーと不得意なプレーはそれぞれに変わってきます。
 
プロ選手にも様々なタイプがいます。全員が全員、メッシやロナウドやネイマールである必要はありません。彼らをパスで生かす役割や、守備面で支える役割の選手も必要です。
 
僕は足が遅かった。身体も小さかった。
 
それだったら、自分で抜いてゴールを決める選手じゃなくて、味方に良いパスを出す選手になろう。そうやって、プレースタイルを変える決断をしました。もしも、「点取り屋のドリブラー」であることにこだわり続けていたら、プロになることなんてできていなかっただろうし、普通の選手で終わっていたはず。
 
「中村憲剛」という選手はドリブルで何人も抜くことも、空中戦で相手を跳ね返すこともできません。だけど、僕はプロサッカー選手として13年もやってきて、日本代表にもなれました。それは自分の「できないこと」を知って、「できること」を伸ばそうとしてきたから。
 
自分に「できないこと」があるのを認めるのは勇気がいると思います。誰だって、何でもできる選手に憧れるし、そうなりたい。だけど、そうなれないときにどうするか。自分を客観視すること。これは上のレベルに行くためには絶対に必要なことだと思います。
 

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現在地

2015年6月6日22:16:49/カテゴリー:Private

小学生の時と同じようなプレーが出来ている選手、クラムジーでプレーが大きく変化してきている選手、変化させざる得ない選手
 
それが中学生である。
 
 
今日は、現在地を知れた。
 
何が出来ていて、何が足りなくて、何を施せば今より楽しめるようになるのか。
 
 
 
ロマーリオ(ブラジル代表)・・・
 
子供の頃、俺よりうまい奴は、沢山いたよ。
でも彼らは、きっと自分を信じることができなかったんだろうな。
でも俺は、自分を信じたよ。幸運は、向こうからやってくるものじゃない自分で探して追いかけるんだ!

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共感

2015年6月5日21:52:40/カテゴリー:Private

とにかく、とにかく面白い!
 
 
 
静岡学園高校サッカー部 元監督 井田勝通の記事
引用させていただきました。
 
————————————————————————————————————-
不幸せなことなど何もない
 
 
 
世の中は不思議なものだ。
俺は今年70歳になったんだが、
天にわれわれの今だ理解不能の神様のようなもの、それを「サムシンググレートsomething great 」と呼んでいるが、その「無限の力の存在・偉大なる何者」かが、我々を生かさしてくれているように思う。
自分の小さな考えではとても生きることなどできない。
人の体・意思・人生はどのようになっているか。…
たとえば人の体はなんでできている?DNAという、2本のらせん状のテープに4つの科学の文字の様々な組み合わせによって表される情報が書いてある。その1個の細胞に含まれる遺伝子の情報は30億の科学の文字で成立している。千ページの本を3千冊積み上げた情報量が、肉眼では見ることもできない小さな細胞に詰まっていて、それが、さらに60兆も集まって一人の人の身体はできている。…理解を越えた凄さだ。
その奇跡の組合せの何ものかが、たとえば、まがうことなく、夜、人が寝ている時でも呼吸を可能にしてくれている。
不思議だな。
 
同じように、
70歳になって感じること
人間一見、公平でない、不平等のように感じることがあるだろうが、
天の神さん・サムシンググレートは、意外と長い目で見ると、公平に正しく人に判定を下していると思うな。
それはオレの小・中・高の同級生を見るとすごくわかることがある。
勉強できてすごい奴が将来出世するかなと思ったら結果は意外とダメなんだよ。
ダメだな、問題児や落第生が以外と元気で長生きして出世している。
俺も同じ勉強好きでない問題児で静高の時は学校行かずによく裕次郎の映画を映画館で一日中見ていた「おいらはドラマー、やくざなドラマ―…」ってね。爆笑。
そんな若い時ダメの烙印押された仲間が意外と「豊か」なんだな。
この歳になって同窓会やると、もう8割ぐらいの真面目な奴はみんな歳とっちゃって、病院の話とか、ガンの話とか、年金の話とか、「サンデー毎日」だな、そんな話ばっかりで、「おいやめろよ。俺達は今青春だぜ」と言うんだが。爆笑。
不思議なんだな。人間と言うのは。
神さんはよくうまいこと人間をつくっている。
若い時にすごい奴は以外とダメなことがある。
逆に先生のいうこときかない悪いことやると目を付けられた奴が、意外と社会に出て、深く生き、交際が広くなって、歳取って素晴らしい人間になっている。
それがこの歳になって不思議だなと思う現実なんだ。
だからみなさんの子供たちがね、別に学園でレギュラーになれないからと言って全然悲観する必要はない。
人生にはもっと大事なことがある。
 
それを学ぶのが中学、高校の「練習」なんだ。
練習練習練習…練習を、夢中にやる。何かにとり付かれた様に練習する。
「キ」の字がつくほど練習する奴が、
その時レギュラーでなくても、
あとで、その素晴らしい実体験が、力を持って社会で役に立つ。
というのが、俺の70年の人生の経験で、
また学園で40年間教えたなかで、
そうして成功した子供たちがたくさんいることが確信だ。
 
この前も静岡市のサッカー協会トレセン30周年記念で話をする機会があって、
その時少年を指導している30人の中で俺の学園の教え子が8人。
しかもそいつらはみんな学園のサッカーをやる・ポリシー持って個人技にこだわっている。
あぁよかったな、嬉しいな。最高だな。
種をまいててよかったなと思うんだよ。
 
しかもその連中も決してレギュラーじゃなかった。
決して学園の時、花開いたわけじゃなかった。そういう奴らが社会に出て少年を育て活躍している。
 
「花と咲くより踏まれて育つ草の心が好き」と言われるが、
若い時に花と咲くよりも苦労して、踏まれてだんだん強い美しい花になる。
「雑草の様な人間が将来はきっと勝つ」というのが70年生きた一つの感想だ。
 
この前ちょっとお寺に行った。
玄関の硝子戸に
面白いことが書いてあったから写してきた。
結構心当たりがあることがある。
 
題は「天は二物を与えず」
 
若い時、体は強いが金がない
うまいもの、食いたいけれど金がない
年をとり、金はできたが体が弱り
食べたい物が食べられない
 
金のある時、暇がない
暇のある時、金がない
お金お金と無理して貯めた
貯めた途端に命がヤバい
(なぁこういうもんだよな人生ってのはなぁ)(爆笑)
 
家を新築、貯金もできた
肝心かなめの子が出来ぬ
できたできたと喜んで
花よ蝶よと育ててみたら
貯めたお金を湯水と使う
 
お金も子供もいう事ないが、
貰った嫁が気に入らん(大爆笑)
 
生んだ子が、親殺す世の中だ
我慢するしか他はない
辛抱するのが当たり前
そういいきかせて生きてきた
ままにはならぬ世の中と知ってはいるが辛すぎる
 
二つ揃ってよいことないと
悟るまでには年月かかる
わかりかけたら年老いて
歩くことさえままならぬ
この世の終わり近付いて
ほんに浮世はままならぬ
(あぁよいよい)…これはオレの言葉だ(大爆笑)
 
欲をかかずに生きていけ
分相応に生きていけ
 
こんなことなんだよ人生は。
 
ちょっと酔っ払ってるがまだいいか?
「何時間でもどうぞ」(司会者)(笑)
 
まあ、
俺の生き方で大切にしていることは、
ポジティブで、楽天的で、あまり悲観しないで、それでもあまり楽観しないで、
現実をそのまま受け入れて生きていこうということだ。
 
ちょっと堅い話になるんだけど、
ドイツの哲学者のライプニッツが言っている「絶対必然即絶対最善」という言葉がある。
この言葉のような生き方が俺は好きだ。
 
ちょっと説明すると、
我が身に降りかかってくる一切の出来事は、自分にとって絶対必然であるとともに絶対最善であるということ。
 
わかりやすく言えば、
ここに川口修と言う男がいるだろ。俺がやめて、(俺を継いで)川口が監督になってすごく良くなっている。
俺が成し遂げれなかったインターハイも県で二連覇している。
で、川口は平成8年にブラジルから帰ってきて強化を始めたばかりの明誠高校にコーチとしていた。
それをオレは後継者としてひっぱってきた。
彼はどういう気持ちで母校のコーチになるということを受けたのかはわからないが、そのことは絶対必然なことだったんだ。そしてそれを受けたことは絶対最善な選択だったんだ。
わかるかな。
斎藤興龍ってのが今日は遠征で居ないんだけどここにいる。
平成4年に全国優勝した時にサッカー教室を開いた。
彼はその時、函南中学の生徒だった。
不器用なな(笑)。いないから言うけどな(爆笑)
ヘタでしょうがないんだけど熱心で、(小学生のスクールに中学生なのに毎週)ずーっと教室に通い続けてきて、高校になって下宿してサッカー部に入ってきたんだ。
そして、高校3年の時、スポーツマッサージ師になる専門学校へ行くっていったんだけど、
俺は「大学は出とけ、大学出とけば何とかなるから」って言って国士館大学に行かせた。
それから、学園に教師として入ってきて、中学の1年でプレミアカップとって、そして3年で岡島が中体連で優勝したんだよ。
それもだよ。絶対必然なんだよ、それも運だよな。
中学の時に何十キロ離れたところから学園のスクールにうまくなかったが通い続けた。
そして高校から国士館そして学園で先生になった。これ最善なんだよ。
 
ものの見方をネガティブに考えるかポジティブに考えるかだよ。
たとえばここにいる人、俺が知らない人が半分いるけれど、こうやって会えることは何かの縁があってのことだ。
俺がもしも早く死んでいたらあってはいない。
君たちの子供がもっと後にここにきていたなら今あうことは叶わなかった。
必然なんだ。トンピシャリでここであったんだよ。
これが必然なんだ。そして最も良いことなんだ。
今学園に来た、川口に出会い、みんながここにいることは最高にいい事なんだ。
そして、俺も今ここでみんなに話せることは最高なことなんだ。
ちょっと酔っ払い過ぎているけどな(笑)。
そういう発想で生きるならば、いろんな苦しいことや悲しいこと、悩み事があってもいろんなことがあっても、それは大丈夫だよ。
 
たとえば、あなた方や子供が、いろんな苦しみ、なかなかレギュラーになれないとかケガしたとかあるだろうが、それは与えられた試練であって、乗り越えた先の素晴らしくいいことのためにあるんだ。
 
親も子も試練は落ち込むことではなくてチャンスなんだ。
苦しみ、悲しみだってチャンス。
たとえばサッカー部40年の中でも学校が理解がないなら、理解がない時ほど頑張って意地でも頑張れるチャンスなんだ。「なにくそ」「よーし」となるチャンスだ。
試練は乗り越えたら素晴らしい新しい世界があるんだ。きっと拓けるんだ。
 
いいたいことは、
だから…絶対あきらめちゃだめだ。
必ず頑張れば成功する。
そのように世の中はできてる。
そのようになっているんだ。
それが早く成功するか遅いかの違いだけだ。
 
この前ラジオ聞いていたら、柔道の金メダリスト山下泰裕さんが
「子供みんな可能性がある、みんなよくなる、絶対にうまくなる。早く強くなる人か遅くなってうまくなる人か、ただそれだけの違いだ。だけども、ほとんどの人は途中であきらめちゃうからモノにならない。だからコツコツコツコツ努力できるかどうかが大切だ」
みたいなことをしゃべっていた。
 
縁あってみなさんの子供さんが学園に来たということは、
なんだかの必然性があった。そしてチャンスが目の前にある。苦しい練習もたくさんある。けれどそれを乗り越える。
そして、最後の最後は社会人となって成功してもらいたい。
 
プロになるのは何百人に一人、そして一流選手になるのはその中でも一握り、学園の選手で多くのJリーガーいるけれど、本当に活躍で来ているのはほんの5人くらい。

昔、三浦泰年、カズがいたがあいつらは異常に練習した。
その当時おれも30代で若く6時半からの朝練習の30分前に草薙で走っていた。
 
そしたら泰年達は朝練の前に俺と一緒に走ってからそれから練習する。
それから8時ころに終わる練習の後に自分でまた練習する。
これがまた大事なんだよな。
ホント大事なことだ。
ただ与えられた練習だけをやる選手はダメなんだな。
プラスアルファやる奴だけがスゴクなるんだな。
「キ」の字がつく選手。「こいつバカじゃないか」「サッカー好きで好きでションない」そんな奴。
このくらいになると本物になる。絶対に。
 
人生でサッカーでも、サッカーのみならず何かにかけるということがスゴく大事だ。
今、青春の時代に中学高校の間にな。
 
そのこと忘れないでな。
 
子供たちは、常に夢がある。
絶対あきらめさせないような自身が素敵な親になる。
親の仕事は、しつこくしつこく励ますこと。
学園で勝てなくても社会に出て頑張り勝てばいい。
全然心配いらない。
 
かっかっかっ。
ありがとうございました。..
 
——————————————————————————–
 

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片思い

2015年6月2日00:31:45/カテゴリー:Private

昨今、親の思いが強過ぎやしませんかねぇ。
 
良い距離で見守ってあげてください。
 
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変化

2015年6月1日23:12:29/カテゴリー:Private

海老名SAでの出来事。
 
「あれ何やってんすか?」
 
目が悪く5m先が見えないのですが、ガラが悪い人に声をかけられたのだけは分かりました。
 
 
 
よ〜く見ると、興龍でした。
 
ルーキーリーグで、流経柏に行った帰りだったらしい。
 
そんな会話をしていると、興龍が「おーい、カイシ呼んでくれ!」
 
カイシとは、6年生までLONDRINA大井スクールに居た、田村魁士。
 
魁士は、小学校卒業後静岡学園中等部に入学し、現在は静学の高校1年生になっていた。
 
 
LONDRINAに所属していたのを知っていた興龍がわざわざ呼んでくれたのだ。
 
粋だね。
 
 
 
久々に会話をしたけど、当たり前だけど、逞しくなってた。
 
真っ直ぐというか、鍛えられてるというか。
 
 
トップを目指す、高校で揉まれたらこうなるわなぁって感じでした。
 
 
魁士、とにかく突き進め!!
 
 
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阿久津貴志

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名前:
阿久津貴志
誕生日:
1975年9月28日
出身地:
神奈川県
所属:
湘南ベルマーレフットサルクラブ・吉本興業東京NSC7期生

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