阿久津貴志私的公式ブログ|国士無双語録

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社会との繋がり

2019年4月23日23:09:16/カテゴリー:Private

社会に巣立つ生徒を育てる学校の先生ほど、社会と縁遠い人が多い。。。
 
中学生の進路で学校に出向くと、名刺がない、アポ取ったのに居ない、打ち合わせの部屋が確保されてない・・・
 
もちろん、全ての先生がこれに該当はしないが、多いと感じる事は多々ある。
 
 
 
 
 
※以下、植松努ブログより
 
『そろそろ進路指導のやりかたをかえたら?』
 
 
もしも、子どもが、「総理大臣になりたい!」と言ったなら、どうするか。
小さい頃なら、「あら、かわいいわね!すごいわね!」と言うでしょうが、
小学校の高学年や、中学生が、真剣にこの夢をしゃべろうものなら、
 
そんなん、なれるわけないじゃん!
 
よっぽど難しいよ、大変だよ・・・
 
そのためには、東大に行かないといけないから、とにかく勉強しなさい!
 
と言ってしまうのでは?
 
 
 
僕だったら、
「ほんと!?すごい! なって! なって、日本を、もっと優しい国にして欲しい!応援するよ!一緒に頑張ろう!」と言うでしょう。
 
そして、
「そのためにも、まずは、総理大臣のことを調べたらいいよ。本屋に探しに行こう!」
 
そして、いろんな総理大臣の伝記をよんだら、次は、
「総理大臣は、世界とつながるから、海外の大統領の事とかも調べてみようか!」
って、他の国の大統領などの伝記も読ますかな。
大事なのは、偉くなる前の生き方と、偉くなった後の生き方の、両方を知ること。
間違っても、偉くなることは目的じゃない。
 
そのあたりから、「なんで総理大臣になりたいんだっけ?」を考えてもらいます。
そうしたら、それに関して、もっと学ぶ機会を増やします。
たとえば、戦争をなくしたい、なら、戦争の勉強をする必要があるし、
現在、そのための活動をしてる人たちのことも調べることができます。
飢餓をなくしたい、なら、やはり、それを学ぶべきです。
 
「解決したい問題」が見えてきたら、
そのための手段は、総理大臣以外にも沢山あることを知ることができます。
 
大人は、職業名や、資格名、役職名で考えがちですが、それでは思考が極端に限定されてしまいます。そして、その職業に就けなかったり、その資格が取れなかったりしただけで、
夢をあきらめることができてしまいます。
それは、手段と目的を間違えているからです。
職業も、資格も、役職も、手段に過ぎません。
しかし、「なぜなりたいのか?」を考えることができたら、
そのための手段が沢山あることに気がつくことができます。
そうすると、夢をあきらめなくてよくなります。
 
でも、日本の学校では、夢を職業や進路の中から選ばせます。
そして、その夢の実現のためには、「進学」という選択肢しかありません。
そして、「進学」のためには「お金が必要」です。
そうなると、家にあるお金の範囲から、自分の夢を選ぶしかなくなります。
これで、お金が無いと、夢が叶わない、ということがすり込まれます。
そうなると、能力や知恵や経験よりも、お金を求める人になります。
こういう進路指導は、よくないと思います。
そして、こういう進路指導をする人達は、自分が知らない職業や資格については
根拠のない否定しかできません。
これでは、新しい職業は生まれてこないです。
 
そろそろ、進路指導を、学校の先生がするのをやめたほうがいいと思います。
子ども達の夢をあつめて、それに関わりのある社会の人を集めて、
子ども達にアドバイスをする仕組みを作った方がいいです。
たいていの町には、沢山の会社や組織があります。
そのリーダー達なら、具体的でリアルな話ができるはず。
 
ただし、条件があります。
目的と手段を間違えない人です。
 
そういう大人を増やさないと、子ども達の可能性を社会に活かす事は難しいです。

コメント:なし

おもい

2019年4月21日21:51:42/カテゴリー:Private

広山晴士
 
 
今湘南ベルマーレフットサルクラブがあるのも、この人がフットサルのプロを目指すクラブチームを作ろうと動いた事がスタートでした。
 
 
P.S.T.C. LONDRINAを2000年に立ち上げ、2006年にFリーグ参戦準備として動き出し、2007年にFリーグがスタートする。
 
 
 
 
esporte藤沢→CASCAVEL→ペスカドーラ町田
 
esporte藤沢→P.S.T.C. LONDRINA→湘南ベルマーレフットサル
 
 
Fリーグ参戦している2チームの母体となったesporte藤沢
 
CASCAVELを立ち上げた、修さん
 
P.S.T.C. LONDRINAを立ち上げた、広さん
 
その後、広さんはesporte藤沢で育成に専念
 
 
それを引き継がせて頂いた、今
 
 
 
ジュニアユースがスタートして、1度目の対戦は、正式加盟初年度の高円宮杯で0-1
 
 
2度目は、昨年のクラブユースであたり2-2PK負け
 
 
そして今年3度目チャレンジ
 
0-0PK勝ち
 
 
3度目の挑戦にして、PKではあったものの初めて勝つ事が出来ました。
 
 
広さんから受けた影響
 
言葉では言い表せませんが、今の自分の思考に大きな影響を与えてくれたうちの1人という事は間違いなく、その広さんが率いるesporteに勝つ事が出来た事が素直に嬉しかった。
 
本来試合は、子供たちのものであるべきなのは当然ですが、今回の勝利は自分自身にとって特別なものでした。
 
 
「勝利=良いチーム」
では無いのが、育成年代です。
 
まだまだ広山イズムには程遠いですが、数ミリ、ほんの数ミリですが、距離を詰めれたにかなと思いました。
 
 
「継続は力なり」
 
 
精進します!

コメント:なし

経験

2019年4月18日22:46:19/カテゴリー:Private

経験が無いから、無難な選択をお薦めする。
 
極めた事がないから、勉強しておけば大丈夫と皆と同じことをさせたがる。
 
年収が200〜300万円の人に、1億稼ぎたいと相談しても意味がない。
 
サッカー選手になってない人に、サッカー選手になりたいと相談する。
 
 
 
 
口を挟みたくなるのは分かる。
 
だったら、その子の夢に、目標に、最後まで付き合うべきだろうと思う。
 
 
 
 
 
※以下、植松努ブログより
 
 
自分のやりたいことを、やったことがない人に相談すると、
「できない理由」を教えられます。
 
これは、相談する相手を間違えています。
 
ちなみに、「できない理由」は、決して教えてはならないものです。
なぜなら、「できない理由」には、いろんなのがありますが、
最後には全部同じ意味になるからです。
 
それは「努力してもムダだよ」です。
 
努力がムダだと思った人は、
がんばれなくなります。
いまできることしかできなくなります。
考えたくなくなります。
 
これは、ものすごくもったいないことです。
人生の輝きを失ってしまいます。
 
でも大丈夫。
できない理由は、ひっくり返すと、できる理由になります。
 
ただし、ひっくり返しても、できる理由にならないのもあります。
それは、根拠のない否定や禁止です。
根拠がないから、そもそも、ひっくり返して考える事ができません。
 
でも大丈夫。
根拠がないから、信じる必要がありません。
 
まとめますと、
(1)具体的なできない理由は、ひっくり返すとできる理由になります。
(2)根拠のないできない理由は、根拠が無いから信じる必要がありません。
 
ということですから、ようするに、「いこうぜ!」です。
 
ただね、気を付けた方がいいのは、
そもそも、自分の夢自体が、本当に夢かどうか、です。
けっこう、夢と手段を間違えてる人や、夢に届くためのプロセスを間違えている人が多いです。
たとえば、宇宙やロケットに関わる仕事がしたい!と思ったとします。
そうすると、
(1)そのためには、宇宙開発をしている一流企業に入らなければいけない。
(2)そのためには、東大レベルの学校に入らなければいけない。
(3)そのためには、偏差値を上げなければいけない。
(4)そのためには、塾や予備校に行かなければいけない。
(5)そのためには、お金が沢山必要になる。
で、お金が無いから無理だ・・・になる人がけっこういますが、
そもそも、一流企業に入らなければいけない、とか、
東大レベルの学校に行かなければいけない、というのは、
目標ではなく手段ですし、しかも、そうとも限りません。
そして、お金そのものも、手段でしかないし、それしかない、ということでもないです。
なぜ、こういう間違いが起きるのか?
それは、やったことがない人の情報だからです。
これは、マスコミだろうが一緒です。やったことがない人は、不正確な情報を教えてくれます。
 
唯一、やったことがある人が、正しい情報を教えてくれます。
だからこそ、やったことがある人を探して仲良くなるのが、
夢に近づく最適な方法です。
それは、なるべく早いほうが良いです。
なぜなら、自分が思っていた夢が、もしかしたら、夢じゃないかもしれないからです。
それに気がつくのは、はやいほうがいいです。軌道修正のチャンスが増えます。
 
ということで、
できない理由は、恐るるに足らず。
おもいっきりスルーしてよし!
自分の夢をどんどんしゃべって、やったことがある人を探して、仲良くなれば大丈夫!

コメント:なし

お言葉

2019年4月6日22:28:49/カテゴリー:Private

 
スクリーンショット 2019-04-24 22.28.34
 

コメント:なし

サイズ

2019年4月2日22:30:51/カテゴリー:Private

 
小さい選手の頭の良さ
 
やっぱり、小さいからこそ獲得出来る部分「頭」
 
今回のスペイン遠征で、どのチームにも数人いるちびっ子軍団
 
身長は低いが、フットボールIQは高い
 
結局はそこなんだと、改めて実感した。
 
IMG_4296
 
 
 
※以下、サカイクより
■身体が大きい方が強い? それって本当?
 少し古い話になりますが、2005年に静岡で行われたSBSカップ国際ユースサッカーという大会にU-18アルゼンチン代表が招待されたことがありました。迎え撃ったのは若き日の内田篤人(シャルケ)や槙野智章(浦和レッズ)、柏木陽介(浦和レッズ)ハーフナー・マイク(フィテッセ)らのU-18日本代表。後にU-20ワールドカップで“調子乗り世代”といわれる世代の代表選手たちでした。
 
 当時の日本はこれまでの「テクニック重視、育成年代の代表チームは中盤やDFのサイズ不足」という現状を打破すべく、選手の身長にも気を遣った選手選考が行われていると言われていました。アルゼンチンも日本と同じく身長はそれほど大きくない国。ある統計によると日本の成人男性の平均身長は170.7㎝、アルゼンチンが173.5㎝だそうです。当時のU-18日本代表の平均身長は178㎝、対するアルゼンチン代表は170.09㎝でした。それでもこの試合でボール際の激しさ、フィジカルコンタクトの強さを見せたのは体格に劣るはずのアルゼンチン代表の方だったのです。登録は170㎝、見た目は160㎝あるかないかという相手チームのMFに翻弄され、横からチャージを受けてボールを奪われる日本の選手たち。メッシが抜けてタレント不足と言われていたアルゼンチンでしたが、結局2-1で勝利、格の違いを見せつけました。
 
 
■「パワーじゃないよ、強さは頭だよ」モネールさんの言葉
 試合後、選手の傍らに見慣れたスキンヘッドの人を見かけました。横浜フリューゲルス、横浜FCでDFとして活躍し、引退後も日本のテレビ番組で愛嬌のある姿を見せていたモネールさんでした。
 
(日本語が通じるかもしれない)
 そう思い、その試合で見た光景についての不思議をぶつけてみました。
 
「アルゼンチンの選手はすごく小さいですよね?」
「チイサイネー、スゴクチイサイネー」
「アルゼンチンでは選考時にはそういうことを気にしないのですか?」
「大きさ関係ないね。サヴィオラ、アイマール、テベス……みんな小さいよ。テクニック、スピード、強さ、大きくなくていいね」
 
 身長184cm体重82kg、屈強なDFだったモネールさんがそう言うのです。
「強さもありますよね、小さくても全然当たり負けしてなかった」さらに尋ねると「そう。パワーじゃないよ。強さは頭だよ。それがアルゼンチンのやり方。日本の選手、でかいだけ、速いだけね。アルゼンチンは違うでしょ」と、まくし立てるモネールさん。
 
■身長は絶対的な基準にはなり得ないはず
 その後、このU-18日本代表の選手たちの多くが世界と戦うなかで、本当の意味での“強さ”を獲得し、自らも世界の舞台で戦える選手たちになっていきました。日本サッカー協会もいまは、一時周囲から指摘されたような体格コンプレックスから来る身長重視の選考という考えはありません。
 
 先日イランで行われたAFC U-16選手権で準優勝を果たしたU-16日本代表(96ジャパン)も160㎝台の選手を多く抱える小兵のチームでした。これは96ジャパンを率いる吉武監督が身体の大小だけで選考をしない、サイズよりも大切にしていることがある証拠でもあります。日本のDFが、頭ひとつ上から叩きつけるようなヘディングを決められたり、苦し紛れのハイボールに対応できず失点してしまうシーンを見ると「もう少し身長があれば」という声が聞こえてくるのもまた事実です。しかし、チームが何を大切にしているか、それは平均身長という数字や、物理的なサイズだけでは計りきれないものがあるのではないでしょうか。
 
 背が低いと不利といわれるヘディングでも、たとえば岡崎慎司選手のように横からのクロスにピンポイントで合せ、ゴールに身体ごと飛び込んでいくダイビングヘッドを武器に得点を重ねている選手がいます。メッシのようにしなやかなボディコントロールと一瞬のスピードで大男たちの間をすり抜けていく選手もいます。身長172㎝のCB、ファビオ・カンナヴァーロのように的確な読みとインターセプトの技術でバロンドールを獲得した選手もいます。
 
 それでも身長が低いよりは高い方が良い。そう思う人もいるでしょう。身長が伸びなくて悩んでいる選手もきっといるはずです。ただ、間違えてはいけないのは、何のために身長を伸ばしたいと思っているのか? ということです。強さがほしいなら大きさだけでない、本当の強さを手に入れる努力をするほうが大切ではないでしょうか。多くの選手が取り入れている体幹トレーニングで身体の芯から出てくる強さを身につけることができるかもしれません。伸びない身長に歯ぎしりするよりも相手をかわす、相手を翻弄する技を身につけた方がずっとこれからの試合に役立ちます。身体が小さいことを言い訳にせず、その気になって探してみると、お手本は世界中にいるはずです。

コメント:なし

阿久津貴志

?php $authordata=get_userdata(3);echo $authordata->first_name;?>貴志
名前:
阿久津貴志
誕生日:
1975年9月28日
出身地:
神奈川県
所属:
湘南ベルマーレフットサルクラブ・吉本興業東京NSC7期生

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