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2011年10月17日11:21:37/カテゴリー:LONDRINA,湘南ベルマーレ
10月15-16日に小田原で復興支援イベントを行いました。
今回のイベントは「オダワラ・ソウル・フードフェスタ」の一部として、小田原JCとご一緒に開催を致しました。
「オダワラ・ソウル・フードフェスタ」公式HP
http://odawara-power.com/odp.user.bellmareImage.html
初日は、三の丸小学校でサッカー。
2日目は、ZUCCでフットサル。
そして最後は、小田原アリーナでFリーグ観戦。
少しは福島の選手たちも楽しんでくれたかな?
この2日間、LONDRINAジュニアユースも大会の趣旨を理解して、とてもよく動いてくれました。
グランド設営、審判、大会本部などとても助かりました。
小田原JCの方からも、多くのお褒めの言葉を頂き、福島の指導者からもありがたい言葉を頂きました。
小学生の大会を中学生が仕切る。
良い!
ましてや、今回の様な復興支援イベント。被災地に行けないけど、間接的に復興支援に関われる。
意味を理解して、取り組んでくれていれば、とても頼もしい大人になっていくに違いない。
うちのジュニアユースの選手は、サッカー、フットサルがだめでも、イベント運営会社に就職は出来そうな感じです。


福島の4チームのみなさん、今回は参加して頂き本当にありがとうございました。
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2011年10月2日21:58:39/カテゴリー:Private
本日より、B級ライセンス共通科目が始まりました。

共通科目は、全て座学でスポーツ医学やスポーツ社会学などなど・・・・・・5泊6日で缶詰め状態です。
覚える事が多すぎて、おっさんには大変しんどいです。。。。
朝から晩まで、机のに向かって・・・・・・・初めて受験生気分を味わっております。
ただ、指導者としては知っておかなくてはならない事ばかりなので、かなりためになります。
こういう事を知っている指導者が一人でも増えてくれれば、必ず環境も良くなるわ。
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2011年9月26日00:06:40/カテゴリー:LONDRINA
LONDRINAのスクール生を対象とした、コーディネーションを月1回開催して頂いてます。

講師は、昨年まで清水エスパルスのトップチームコーチをしていた宇野さんと、杉本さんのDNAを受け継ぐアシスタントの渡邊コーチ。
まぁ、豪華というか贅沢と言うか。。。
杉本さんと言えば、以前にもブログに載せましたが、日本代表の岡崎選手を育てた名トレーナー。
いまでも、海外でのメニューを作ってもらったり、オフで岡崎選手が日本に帰ってくると、杉本さんのところでトレーニングを行うくらいの方。
そんな、杉本さんとコンビを組む宇野さんは、厚木出身で中学時代から神奈川だと知らない人がいないくらいのサッカーではスーパーなお方。
自分は、中学時代からお世話になっている1つ上の先輩で、神奈川県選抜で知り合って以来とてもよくしてもらってます。
ちなみに、この宇野さんの親父さんは、神奈川県サッカー協会の会長をしていられる宇野勝氏なのは、とても有名な話ですが、本人はあまり口にしません。
そんな、スタッフ陣が教えてくれるんですから!まぁ~、子供たちが羨ましいわ!
ちなみに、ジュニアユースも隔週で見て頂いており、走り方が随分と変わってきました。
ただ、少し残念なのは昔は、遊びの中で様々な動きを習得していたけど、今は・・・・・。
先日、LONDRINA SFの子供たちに野球の例え話をした時に、子供たちの顔が「???」になっていたので、まさかとは思ったけど、尋ねました。
自分:「まさか、野球やったことない人っているの?」
子供達:「・・・・・ハイ。・・・ハイ。・・・ハイ。・・・・・・・・」
ほとんどの子供が手を挙げた。
嘘でしょ!?
とにかくビックリでした。
近日、ジュニアユースとSFを対象に野球大会を実施する事に決めました。
まぁ、いろん事をして体を動かしましょう!!
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2011年9月20日09:12:48/カテゴリー:Private
某名門高校サッカー部入部時、指導者が保護者と面談をするそうです。
その理由は、家庭での食事について摂取カロリーを指定するそうです。
寮生活なら食事の管理が出来るけど、通いだとそこまで管理できない。
親の協力が不可欠らしいです。
選手であるならば、スタミナをつける、疲労回復、体を大きくする。
食事も大事なトレーニングですしね。
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2011年9月18日00:11:29/カテゴリー:Private
帝京高校の大先輩、なでしこジャパンの佐々木監督を祝う会が、行われました。

Jリーグの大御所や、諸先輩方、後輩がかなり集まりました。
帝京高の同窓会は国立立競技場と言われるくらい、高校選手権で好成績を収めてきましたが、ここ数年国立で試合がありません。。。
そんな中、大先輩の快挙で各年代同窓会的な感じす。
もちろん、ノリさんの挨拶も。

で、司会は、日テレ森アナ。
さすがは、母校!

様々な方が、大物が出席してましたが、この方の前では、いまだに全員直立不動でした。

恩師、古沼先生。
古沼先生が話し出すと会場全体の空気が変わりました。
相変わらずの古沼節でしたが、さすがは勝負師。
ついつい話に引き込まれてしまいました。
で、最後は、佐々木監督と記念撮影。

自分の2つ上の先輩千葉さんと3人で撮らせて頂きました!
ちなみに千葉さんは、スポーツメーカー「アスレタ」のドンです。
で、千葉さんから一言。
「帝京OBが関わってるチームで、アスレタを揃えていないのは、LONDRINAくらいだ」
「・・・・・申し訳ございません。。。」
その後、アスレタ社長の丸さんにも。
「LONDRINA、いつアスレタにすんの??」
「・・・・・」
まぁ、とにかく今後の帝京高校の活躍に期待です!!
あっ、ちなみに帝京高校のウェアはナイキですが。。。。。
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2011年9月13日00:23:10/カテゴリー:LONDRINA
LONDRINAとして大井で子どもたちにフットサルを教えて、11年。
今では、ジュニアユース、ジュニアチームSFと色々と変化して来たなぁって、改めて思います。
今年LONDRINA SFというジュニアチームを立ち上げて、過去の事を思い出す。
今では、LONDRINA U-12も4会場で活動、在籍人数も400名程度まで増えましたけど、当時は大井の1会場だけで、人数も6人程度。
まだ世の中に、フットサルが浸透していない状況の中、かなりの障害が、いや障害だらけでした。
「フットサル?・・・・・知らないけどサッカー教えてくれるんですよね??」
「所属チームのコーチにフットサルなんて、サッカーに悪影響だ!」って言われたとか。
横浜に試合に行くと言うだけで、保護者からは「何でわざわざそんな遠くまで試合に行くんですか?」って、言われたり。
所属チームのコーチから「フットサルなんて辞めろ」って言われて多数が辞めたり。
まぁ、今思えば懐かしい思い出だけどね。
2011年、フットサルスクールも数多くなったなぁ。
絶対いいことだよね。
11年前にあんな事を言っていた指導者は、どう思っているんだろう?
いまだにフットサルを否定的な指導者も多いみたいですけど、良いものは良いって認めればいいのに。
現に、世界トップクラスのサッカーブラジル代表、スペイン代表選手の9割以上が少年時代にフットサル経験者なのは有名な話。
じゃぁ、その流れを真似すればいいじゃん!
もし、それがフットサルじゃなくてセパタクローをやってたら、セパタクローやればいいじゃん!
だって、それでうまくなるだったら、それがジュニア年代に良いものなんだったらやらせればいいじゃん。
1980年代のサッカー、1990年代のサッカー、2000年代のサッカー、2010年代のサッカーと変化してるんだから、指導の仕方、指導の内容も変わるでしょ。
今回、SFを立ち上げるにあたっても、やっぱり遅れてるんだなぁって思う部分が。
「子どもは入りたいみたいなんだけど、少年団での親のつながりがぁ・・・・・」って言う話がちらほら。
え~っと、主役が親になってます。
本来は、子どもがうまくなる、子供が夢に近づけるようにが・・・・。
まだまだ、指導者として未熟な部分も多いですが、何が選手にとって良い事なのか、どうすれば選手が伸びるのか、今何をしておけば将来選手としても人としても困らないか、まぁ、プレーヤーズファーストで指導していければいいかな。
間違っても、クラブの知名度を上げる勝利主義の指導にはならないように!
折角、県西エリアで指導に携わらせて頂いているので、そういう部分も変えていけたらなぁって、改めて思う。
だって、良い素材の選手は多いしね。
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2011年9月8日23:19:48/カテゴリー:Private
いつもいつも大変お世話なっております、SVOLMEの展示会行って来ました。
現役を引退してもサポートして頂きありがたいかぎりです。
(もしかすると、渡邊社長が俺にサポート終了を告げられないだけなのか???)
毎回展示会に行って思うのは、他ブランドのデザインが単調になりつつある中、よくもまぁこんなに新しいデザインが浮かぶわ!
で、今年のアイテムを身にまとうマネキンを軽く撮って来ました。

真中は、俺の型を取ったマネキンです。
これから展示会に行く人は、阿久津マネキンを探してください。
ちなみに、この人のマネキンも!
「SVOLME NO,1で~す!」

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2011年9月5日10:40:10/カテゴリー:LONDRINA
「LONDRINA って強いね」って、言われる事がある。
正直嬉しくない。
「LONDRINA って面白いよね」って、言われる事がある。
ありがたい。
「LONDRINA って一人一人プレーも礼儀もしっかりしてるよね。」って、言われる事がある。
かなり嬉しいよね。
LONDRINAの育成は、技術だけを教えていない。
良い選手になればなるほど、プレー以外の部分がしっかりしているものだから。
昨日、今年から立ち上げた、LONDRINA SFの試合を見に行ってきました。

4年生対象の試合なので、もちろん現地集合。
他の指導者からは「小田原から、各自電車で来たんですか?」って、驚かれました。
出来ないと思っているのは、大人だけで、やらせれば出来るんですよね。
で、他のチームの様子を見ていると、ほとんどが保護者が引率。
入場のチケット買うのも、保護者。
忘れ物チェックをするのも、保護者。
そんな中・・・・やはり、噂のチームは違いました!
横浜で負けなしと聞いていた、SCH FC。
自分が見る限りだと、唯一の選手各自での現地集合チーム。
プレーも噂通り。
試合をさせて頂いて、改めてそう思いました。
勝敗を決するスポーツなので、勝ち負けは必ずついてくる。
今回は、得点では勝ちましたが、判定があったら100%SCHの勝利でしょう。
もちもん、サッカー、フットサルに判定なんてないのですが。
ただ、得点でも、判定があったとしても勝てるようにと言っています。
なぜなら、得点だけで勝つなら、内容が後回しになる。
JリーグやFリーグの強化の話なら、分かるけど、育成年代に、それはないでしょ。
余談ですが、この前小学生の試合をたまたま見た時にこんな指示が出てたのにはビックリしました。
「ボールを取ったら、あいつにボールを預けろ!」、「お前は打つな!」、「前に蹴れ」
まだこんなチームあったの??
ボールを預けられない選手の成長は???
自分が小学生時代に受けていた指示と変わらない・・・・・LONDRINAの指導者は、元Jリーガー、元Fリーガー、現Fリーガーと多彩ですが、そんな指導を受けて来て、少年時代にもうちょっと違った指導を受けれていれば、もっと気づきが早かったかも。。。って、思っている人たちの集まりなので、いまだにそんな指示が出ている事に驚きました。
話を戻して。
ただ今回良かったのは、現時点で出来ているところ、足りないところが明確に分かったので、とても収穫でした。
特にディフェンス面は、大きな成長が見れました。
オフェンス面は、誰が持っても何かをしようとする姿勢があったかな。
グループとしてはまだまだでしたが、グループも、個があってのグループと、個がないグループじゃ、今は良いけど先がない。
なぜなら、成長・育成期にしておくべき事をしておかないと、先に行った時に後悔してしまうからね。
LONDRINAコーチ陣に、東京大学に行った人間は居ないので、東大に行く為に今すべきことは分からない。
ただ、Jリーガー、Fリーガーは多く居るので、将来に向けて今すべきことは、少なからずわかっている。
とにかく、LONDRINAに所属している選手が目標に近づける為に、技術の向上。
そして、どのチームよりオフザピッチをしっかり指導していきたいと改めて思った。
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2011年9月2日10:35:42/カテゴリー:Private
昨年に続き、今年もアクアクララ湘南のCMナレーション録りをしてきました。

CMナレーションをやらせて頂いているからではありませんが、我が家もアクアクララを入れております。
アクアクララサーバーを置く前は、冷蔵庫にジュースを求めに行っていた、チビたちが冷蔵庫に群がらなくなったのには、驚きました!
ちなみに、自分も一緒でしたが・・・。
設置がまだの人は、是非おすすめです!
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2011年8月24日22:02:05/カテゴリー:LONDRINA
流経柏高校のコーチがアドバイザーを務める、小学生サッカースクールCieloとLONDRINA SFの交流戦を行う為、千葉県へ。
ちなみにその日は、同じグランドでLONDRINAジュニアユースが流経柏高校との練習試合もあり、LONDRINAジュニアユース、SFと小中カテゴリーが全員揃っての遠征となりました。
何で、流経柏コーチがわざわざ子供のスクールを作ったのか。
答えは簡単です。
チームは強いけど、うまい子が居ない。。。
パワフルだけど、面白い子が居ない。。。
U-12年代で結果にこだわり過ぎて、個を育成していなさ過ぎるという事のみ。
だったら、自分たちで育てちゃおうって事でこのスクールは立ち上がりました。
サッカースクール「Cielo」
http://www.says-futsal.com/cielo
ちなみに、LONDRINA ジュニアユース宮地コーチもスタッフです。
で、この日はCieloの子供たちにLONDRINA SFのテクニックを見せつけてほしいという事で交流戦を申し込まれました。
・・・・・が、久々に見たSFは全然面白くなく、勝つ事のみにこだわってる感じで、全然相手と駆け引きをしてないし、相手を見れていない。。。
その後、コーチから喝を入れられてから、だいぶ面白くなってました。
っていうか、コーチに喝を入れられてサッカーを変化させられる対応力には少し驚きました。
自分たちが子供の頃は、ほとんどドリブルなし、パス&ラン。
それも、「コーナーフラッグめがけて蹴れ~!」みたいな。
ましてや試合中に、やる事を変えろと言われても・・・・・・・・急に言われても・・・・・・みたいな感じだろうね。
そういう意味で言うと、臨機応変に対応できるSFの子たちは多少能力が上がって来ているのかなぁ。
その後は、このメンバーで食事を・・・・・飯を食いながらの交流会・・・・・昔話。

後列:左が流経柏高校榎本コーチ(1年)、右がLONDRINAジュニアユース、Cieloコーチ宮地コーチ(1年)
前列:左が私阿久津(4年)、中央がLONDRINAジュニアユース富永コーチ(3年)、右が流経柏高校高橋コーチ(1年)
*参考:( )内の数字は、国士舘大学時代の学年を表記してます。自分が4年時の学年です。
さすが、高校サッカー界トップクラスのチームを指導しているだけの事はあるよね。
後輩ですが、様々部分で良い刺激になります。
「今の勝ちよりも、その先の勝ち」
うちも、ぶれないようにやって行きます。
今度、LONDRINA U-12対象に講習会でもお願いしようかなぁ。。。。。
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