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地頭が良い人

2020年2月10日22:36:15/カテゴリー:Private

様々は経験を積める時に積む
 
仲間と協力し合う、仲間と助け合う、仲間と喜ぶ
 
時に仲間を傷つけ、時に傷つけられ
 
何かに仲間と向かって進む
 
様々な経験が頭を良くする
 
子供の世界に大人の関わりは最小限が良い
 
なぜなら、大人はすでに経験し過ぎている
 
ある程度の答えを持っている
 
かわいい子には旅をさせろ!
 
それが経験として、賢く育つのでは?
 
 
以下
 
地頭がいい人の6つの特徴
 
地頭がいい人とは、よく言われる頭がいい人とは少し違って、物事を俯瞰してみることができたりするなど、他の人とは違う発想ができ、それが正解につながるといった思考をすることができる人のことをいいます。
 
物事をよく知っていたりする人を頭がいい人と言うのに対して、思考方法や発想が他の人と違うけれど、それが的を得ているような人を地頭がいい人といってもいいでしょう。
 
そんな地頭がいい人は基本的に少ないので、なかなか出会う機会がないかもしれませんね。
 
では、実際にはどんな特徴があるのでしょうか。
 
 
◆推理力が優れている
 
たとえば、テレビのクイズ番組で、知識では解けないような問題を、推理して説いてみせる人がいるでしょう。
 
ひらめきや勘ではなく、あくまでも論理的な類推によって正解を導き出せる人ですが、こういうタイプの人が、つまり「地頭がいい人」ということになります。
 
もちろん、知識量が豊富な人も頭がいい人の一つのタイプではありますが、「地頭力」というのは、記憶力よりも推理力を指すと考えたほうがいいでしょう。
 
知識量が豊富であればあるほど、推理をする時に有利に働くことは確かです。
 
しかし、推理力がなければ、どんなに記憶力があっても、「知らない問題を推理によって解く」ということはできません。
 
「フェルミ推定」と呼ばれる問題があります。
 
これは、アメリカの学者フェルミ氏の考えたもので、たとえば、「アメリカのシカゴには、ピアノ調律師は何人いるか」というような問題です。
 
どんなに知識量が多い人でも、その人数を知っているという人はまずいないでしょう。
 
ほとんどの人が知らないこの問題を、シカゴの人口や、ピアノのある家庭の割合などを仮定することで、説いていくのがフェルミ推定です。
 
こうした、知識に頼ることのできない問題を推理力で説くことができるのが、地頭のいい人と言うことができるでしょう。
 
 
◆理解力が優れている
 
まったく知識や経験のないことを、人からレクチャーされたときに、すぐに理解することができるのも、地頭のいい人の特徴です。
 
たとえば、ある会社が新しい事業展開をすることになったとしましょう。
 
プロジェクトチームが編成され、その新規事業に関する講習が行われた際、参加者には「すぐに理解できる人」もいれば、「理解するのに時間がかかる人」「くりかえしレクチャーされても、理解できない人」もいるものです。
 
この中で、「まったく知識のない新しい情報を聞いた時、それを即座に理解できる人」が、もっとも地頭力が高いのです。
 
学校の勉強も同様です。
 
地頭のいい人は、授業で教師が話した内容を、ほかの人よりも早く、正確に把握できます。
 
もちろん、どんなに頭のいい人でも、よほどの天才でない限り、初めて説明されたり、教えられたりする内容について、わからない点は出てくるでしょう。
 
地頭力の劣る人は、「自分がわからないところがわからない」というケースが少なくありません。
 
その点、地頭のいい人は、「自分がわからないところ」を正確に把握することができます。
 
そしてそのわからない点を質問することで正しく理解しますから、内容を間違って覚えてしまうことはありません。
 
 
◆対応力が優れている
 
仕事をする時、決められたことを決められたマニュアルのとおりにやることは、誰にでもできます。
 
地頭の良し悪しがわかるのは、イレギュラーな対応をしなければいけない時です。
 
仕事で何か、思いもかけないようなアクシデントやトラブルが発生したとしましょう。
 
誰も想定していなかったような、特殊な事態です。
 
そうしたアクシデントが起きた時、事態を正確に把握し、どう対応するのがベストなのかを短い時間で考えることができるのが、地頭のいい人と言っていいでしょう。
 
臨機応変な対応ができるわけですが、豊富な経験によって、優れた対応力を身に着ける人も少なくありません。
 
この場合でも、対応力に優れていることに違いはありませんが、その対応力を生んでいるのは「経験量」なのですから、純粋な意味での「地頭のいい人」とは言えないでしょう。
 
誰も経験したことがないような不測の事態が起こった時でも、正しい対処法を考えることができてこそ、地頭力に優れた人と呼べるのです。
 
あくまでも経験でなく、「考える力」によって臨機応変の対応ができるのが、真の意味での地頭力の優れた人と言うことになるでしょう。
 
 
◆臨機応変に物事に取り組む
 
地頭がいい人は、いざという時に臨機応変に物事に取り組むことができます。
 
もともと優れた素質を持っているので、何か起きた時に、瞬時に必要なことを理解することができるのです。
 
セオリー通りではうまくいかないような時でも、その場に合わせてベストな対処をしようとするのです。
 
その為最終的には、物事をやり遂げることができるでしょう。
 
そういう人は、考え方に偏りがなく、広い視野で物事を見ることができます。
 
周りの人が思ってもみなかったような、意表を突くやり方を見つけ出して、対応しようとするのです。
 
相いう人が身近にいると、いざという時に非常に心強いはずです。
 
八方ふさがりというような時にも、思いもかけないアイデアを出してくれて、困難を乗り切ることができるでしょう。
 
物事が予定通りにいかない時にも、何とか対応することができるのが、地頭がいい人の特徴です。
 
誰もが気が付かなかった、そんな方法を考え出して、その場に合わせて上手に対処していくことができるのです。
 
そういうところが、地頭がいい人の素晴らしいところと言えるでしょう。
 
 
◆人と良くコミュニケーションを取って話そうとする
 
地頭がいい人は人と良く話そうとする傾向があります。
 
地頭がいい人は、何も言わなくても、実は頭の中では色々なことを考えています。
 
そして周りにいる人の言動から、様々なことを学ぼうという姿勢に満ちている人なのです。
 
自分から声をかけて、ちょっとした会話であっても、仕事やプライベートに役に立つことを見つけようとするのでしょう。
 
地頭がいい人は、性格的にも大らかでポジティブなところがあります。
 
誰かと接するということは、場合によっては傷ついたり、諍いになることもあるはずです。
 
しかし地頭がいい人は、そういう「大変さ」も受け入れて、様々なことを学ぶことができる、懐の深いところがあると言えるでしょう。
 
そういうメンタル的にタフなところは、仕事やプライベートのあらゆる場面で役に立ちます。
 
何かあっても、精神的にへこんだりすることもなく、どんどんと次の人に話しかけて、良いところを受け入れようとすることでしょう。
 
地頭がいい人は、人とつながるということが、いかに大切なことであるかを理解しています。
 
そして自分自身のキャパシティーも広いので、次々と話しかけて、色々なことを知っていこうとする人なのです。
 
 
◆自分軸を持っているのでいざという時にぶれない
 
地頭がいい人は、いざという時にぶれません。
 
直感力があり、自分自身を信頼しているので、何かが起きて判断に迷うような時も、ドンと構えていることができるのです。
 
地頭がいい人というのは、もともと優れた素質を持っている人です。
 
周りのあらゆることを様々な角度から見るようにしていて、必要な手を打つことができるでしょう。
 
そして、地頭がいい人は、普段から情報収集を欠かしたりしません。
 
何気ない会話の中にも役に立つことを見つけようとしたり、本を読んだりして、常に前進しようとしています。
 
その為、何かトラブルがあっても、自分なりに解決策を見つけ出すことができるのです。
 
地頭がいい人は、もともと優れたものを持っているだけでなく、さらにその能力を伸ばそうと、日々努力しています。
 
問題を乗り越えていくだけの知恵があるだけでなく、その力を普段からパワーアップさせようとしているのです。
 
地頭がいい人は、何があっても落ち着いて冷静に物事に取り組もうとします。
 
今までの経験と身に着けた能力が、本人をヘルプしてくれているのです。
 
 
◆地頭がいい人になろう
 
いかがでしょうか。
 
地頭がいい人とはざっくりいうと、要領が良く、人が感情や直感的に考えるところを冷静にそして論理的に考えることができる人です。
 
これは、先天的に備わっている人もいますが、多くの場合後天的に地頭を良くすることができます。
 
もちろんしっかりと考えて、常にロジカルな思考を心がけることも重要ですが、それよりも大切なのは場数です。
 
経験を積めば積むほど、人間は学び吸収します。
 
それが積み重なってはじめて、地頭が良くなっていくのです。
 
「自分は地頭が良くないな・・・」と思っている人は、経験不足、チャレンジ不足になっていないかどうか自問自答してみましょう。
 
きっと同じ毎日を繰り返していることに改めて気づくはずです。


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1975年9月28日
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湘南ベルマーレフットサルクラブ・吉本興業東京NSC7期生

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