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2020年2月3日23:41:16/カテゴリー:LONDRINA,Private
16歳までにサッカーを学(躾)
各年代、年代ですべき事、学習していなければいけない事
そこには発育発達等に基づく育成メソットがある
子供たち以上に、指導者が学ばなければ、未来はない
『温故知新』
大事な事
ただ、古い事だけで、新しきものに目を向けないのは大問題
小学生年代の重鎮には、そんな指導者が多いのかな。。。
勉強するか、その席を譲るかしないとね
自戒を込めて!
以下、JFAアカデミー福島 島田信幸ヘッドコーチのコメント
育成年代は「しつけのサッカー」
デュソー氏
「試合の中で判断させるのは大事だが、サッカーにおける原理原則を教えずに“考えろ”と言うのはおかしい。もっと言わないといけない」原理・原則を伝えることで、広がりが出る。
JFAから情報を発信すると、針が振れすぎてしまう。
「オーバーコーチングはやめよう」と言うと、ノーコーチングになってしまい、「仕掛けを」と言うと、やみくもに仕掛けてしまう。やはり考えさせるための材料を与えることが必要です。それがないと考えられない。それが適切なコーチングだと思うのです。
育成年代の指導者に問われるのは、試合中に“育てるコーチング”ができるか、緊迫した中で伝えられるか。今、言わないといけないことを言って充てることです。
オーバーコーチングとの区別が大事です。
原理原則のベースを与えずに、その先を要求していないでしょうか。
育成年代だからこそ選手への発問をすること、投げかけることは必要でしょう。
子どもたちに自ら答えを導き出させるためにも指導者は学び続けていかなければならない。
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