阿久津貴志私的公式ブログ|国士無双語録

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2015年2月8日23:17:25/カテゴリー:Private

帝京高校サッカー部、古沼貞雄
 
国士舘大学サッカー部、大澤英雄
 
自分はこの組織から、この勝負師から、勝負というものを教わった。
 
正確に言うと、教わったのではなく、感じ取らされた。
 
だからこそ感じるものがある。
 
負けないサッカーの進め方は嫌という程わかっている。
 
 
ただ、そうじゃない方法を子供達には伝えたい。
 
今やらなければならない事は山ほどある。
 
結果にとらわれず、進んでいこう。
 
数年後にクラブとして取り組んだ成果が出ると信じて。
 
 
 
 
クラブ2年目で挑んだ高円宮杯は2回戦敗退。
 
その時のメンバー2人がフットサルに進み、湘南ベルマーレフットサルクラブの選手に昇格。
 
その時のメンバーで向上高校に進んだ選手がインターハイ出場を決めた。
 
IMG_0619
 
 
 
 
 
 
 
 
以下、静学ブログより
 
 
「ボールコントロールとドリブル」将来決する年代
なぜ勝たないとときに聞かれる 。
 
岡島は
「勝てるなら勝ちたいですよ」「でも手っ取り早く勝とうとは思いません」
これがスタッフの共通理解だ。
育てつつ勝つことを追求はできないのか。
5年前、勝ってわかったことがある。
未来へ持っていくことと違う要素でも勝てる年代。
この年代で勝つことで、この年代でやるべきこと、
この年代でしか身につけれないこと、
時間をかけて今手に入れること、
それをやり残すことがあるなら勝利はいらない。
この時期、蹴らないで勝てればそれもいいだろう。
体躯差が最後のピークを迎えるこの年代。
2年になってようやくツータッチアンダーのショートパス始めることができた。
それが最速のギリギリのタイムスケジュールだった。
全てのサッカーの時間は、
とどのつまり、必要なコントロール技術によって決まる。
視野の広さでさえ、最後は技術が正確であるか否かによる。
勝負の高校年代に持っていくものをさえぎるモノは排除する。
まあこれも、実績が経営の命ともなる街クラブ、勝たねばならぬ宿命負った組織には、できないこと。
これこそ、静学中の恵まれたところ。
日々3年後の先見て進む育成。
大島以上、長谷川より上、
木本よりうまいテクニカルな個性を育てる。
この年代の勝利が選手を育てるわけじゃない。
 
岡島はいう。
「もっともっと。変態なボール扱いできる選手を育てたい」
消えない財産を持たせて高校へ送り込みたい。
「中学年代で子の勝ちにキャーキャー言いたいのならここでないほうがいいと思います」とも。
 
100万回触れ。
強烈なボールをどこでもピタリと止められる、あるいは止めずにパスを出したりシュートができる。
しかも、走りながらそれができるかどうかが大事なところで、それができなければ意味がない。
リフティングの回数と試合でのボール扱いの上手さはすこし別なものだ。
いい選手は試合のファンタスティックな大舞台、
それを常にイメージして練習し、試合で表現する。
これだけは言えることは自信は「誰よりもボールに触った時間だ」
適当な奴にはこんなことは言えない。
 


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阿久津貴志

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名前:
阿久津貴志
誕生日:
1975年9月28日
出身地:
神奈川県
所属:
湘南ベルマーレフットサルクラブ・吉本興業東京NSC7期生

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